2019年02月28日

【勝山のお雛まつり・町並み保存地区150軒に展示】

【2月28日は前夜祭 ※写真はこれまでのもの】
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勝山町並み保存地区から新町商店街の約1q区間の民家や商家の軒先に、お雛様を飾る「勝山のお雛まつり」(同実行委員会主催)が3月1日㈮から5日㈫まで行われる。

開催期間中は、江戸時代から代々受け継がれたお雛様や平成雛、手作り雛が、道沿いの家々約150軒に展示され、市内外から大勢の観光客が訪れる。

お雛まつりの写真を募集する「写真コンテスト2019」も同時開催(募集期間は、3月7日㈭から3月31日㈰まで)。

また、同実行委では、昨年3月に20周年を記念して開催した記念事業(琴の演奏や歴代商工会女性部創作雛展、尺八演奏など)を収録したDVD(約40分、1700円税込み、限定500枚)を、2月4日から販売している。
このほか、5カ所のポイントを巡ってスタンプを集める、スタンプラリーも開催する。

問い合わせは、勝山観光協会(0867−44−2120)まで。
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【コミュニティバスまにわくん♡・運行状況をリアルタイムに確認可能に】

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真庭市は、コミュニティバス「まにわくん♡」の運行状況を、リアルタイムに確認できる「バスロケーションシステム Bus・Navi」をこのほど導入し、3月から試験運用を始める。

これまで、バスの運休や遅延の周知に時間がかかったり、運行状況について市に問い合わせが多かったことから、利用者の利便性を考慮し、バスの位置を確認できるシステムを導入。幹線ルートの「新庄・久世ルート」、「北房・久世ルート」「蒜山・久世ルート」の3路線、計7台の車輌にGPS装置を取り付け、30秒ごとに位置情報を送信して地図上にバスの位置を表示させるシステムを構築した。

パソコンやスマートフォンなどから、路線やバス停の名前で検索可能で利用料は無料。

対象となる3ルートの利用者数は、平成29年度に約12万5千人。市は「公共バスの利用が少なくなると、運行が難しくなる可能性もあり、市民の方には今後も可能な限り利用してほしい」と話している。

現在、高校や駅、図書館などに、運用開始を知らせるカードやチラシを設置し、利用を呼び掛けている。
次のURLからアクセスできる。

http://maniwa.buslocakun.jp/smart/ja
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2019年02月26日

【目木構のパフレット配布・目木構研究会】

真庭市目木地区にある施設「目木構」の保存や活用に取り組む住民有志「目木構研究会」は、施設の歴史や構造などをまとめたパンフレット(A3サイズ、両面カラー)を作成し、市内の観光案内所や公民館、図書館などで無料配布を始めた。

目木構は、江戸時代の大庄屋・福島家の屋敷跡で、壕で囲まれた約1万uの敷地に、現在でも長屋門や主屋、土蔵が残っている。

昭和27年には、養老院を開設。平成29年まで「真庭市養護老人ホームささぶき苑」として使われ、長屋門前に立つ、樹齢約650年のムクノキと共に、地域の人から親しまれている。

会ではこれまで、歴史的価値の研究や保存、活用を目的に、市民を対象にした講演会や現地見学会、ワークショップなどを開催してきた。

パンフレットには、目木構の敷地配置図や間取りなどを中心に、歴史やあゆみなどを紹介している。
目木構研究会では、施設の重要性や利活用について、今後も取り組みを続けていくとしている。

問い合わせは、豆原さん(090−3175−1513)まで。
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