2018年07月18日

【福祉車両貸し出しサービス・運転手ボランティアに説明】

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入退院や通院時に、寝たままの状態で乗車できる「ストレッチャー」付き福祉車両を利用してもらおうと、真庭市と真庭市社会福祉協議会は4日、運転手ボランティアを対象にした説明会を、久世公民館で開いた。

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市と市社協は、車いす4台、ストレッチャー1台の乗車が可能な福祉車両1台の貸し出しサービスを2017年1月からスタート。この日は、一般市民や福祉関係者18人が参加し、市の担当者が、利用の手続きや流れについて説明した。

駐車場では、福祉車両後部に取り付けた電動リフトを操作し、ストレッチャーの上げ下ろしなどを実演。説明会に参加した男性(68)=真庭市社=は「ボランティアに登録したので、仕事の休みの日に依頼があれば対応したい」と話していた。

車両は市役所本庁舎駐車場に保管されており、1ヶ月前から利用予約が可能。無料で利用できるが、ガソリン代などの移動経費は、利用者が負担する。

昨年1年間で、8回の利用があり、うち5回を運転手ボランティアが担当した。

問い合わせは、市社協の本所か各支所へ。0867−42−1005。
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【かつやま紅茶使い新商品・富原の『茶』と北房の『菓子』コラボ】

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北房農泊推進協議会(北房地域の8団体・個人)は、2月に発売した北房産米粉を使った焼き菓子「フィナンシェ」に今月4日から、紅茶味を追加発売した。

協議会に所属する地元の子育て母親グループ「ママン」(池永京子代表、10人)が、商品開発を手掛け、これまでにカボチャ、抹茶、プレーン、ココアの4種類を商品化。客の要望を受けて4月、ママンの日名絵美さんが紅茶味の商品開発に着手した。

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富原製茶組合の「かつやま紅茶」を使い、紅茶の香りを最大限に引き出すよう工夫。パウダー状にした紅茶を生地に練り込み、焼き上げた。価格は1本200円(税込)。北房あざえ茶屋(下呰部)や市内のイベントで販売する。

「今後も海外の人に購入してもらえるような、お土産を考えていきたい」と、協議会副会長の加戸義和さん(65)。協議会では現在、北房産の果物を使った新商品開発も進めている。
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2018年07月17日

【夏期ジュニアゴルフ教室・参加者募集】

真庭市ゴルフ協会は、市内小学生を対象に開催する『夏期ジュニアゴルフ教室』の参加者を、7月25日㈬まで募集している。
教室の日程は、7月27日㈮19時〜19時50分まで真庭リバーサイドホテルゴルフ練習場(真庭市開田)で打撃練習、8月9日㈭15時半〜17時半まで、真庭カンツリークラブ(真庭市杉山)でグリーン、バンカー練習、体験ラウンドなどを開催する。各日20人程度を募集。参加費無料。
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