2018年01月11日

5人制サッカー世界大会へ出場・久世出身の田中克幸さん

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真庭市久世出身(遷喬小・久世中卒)の田中克幸さん(15)が所属する新潟県・帝京長岡高校サッカー部が、1月20日・21日にドイツで行われる、壁あり5人制室内サッカー「ハーレンフースバル」の世界大会に、日本代表チームとして出場する。

高校1年生(U−16)を対象にした日本予選の準決勝と決勝にフル出場した田中さんは、決勝点を決めるなど活躍し、チームに貢献した。

小学生の頃からサッカーやフットサルで活躍し、中学校ではクラブチームに所属。現在は、高校で寮生活を送りながら午前と午後の計4時間、サッカー部で技術を磨いている。

田中さんは「5人制サッカーは、壁を利用してボールの動きを計算するのが難しい。日々の練習はきついけど、出来なかったことを次の日にできるように繰り返し練習している。世界大会では、レベルの高い海外選手に自分のプレーがどこまで通用するか楽しみ」と話している。
タグ:サッカー
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110番の日・駅やスーパー店頭で適切な利用呼び掛け

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「110番の日」の10日、真庭警察署は、JR中国勝山駅や市内のスーパー店頭で、利用客にチラシを配布し、110番通報の適切な利用を呼び掛けた。

ゆめタウン久世(真庭市惣)では、真庭警察署の署員6人が「警察への問い合わせや要望など、緊急以外の電話は相談ダイヤル『086−233−0110』や『#9110』を利用して」などと呼びかけ、買い物客に資料を配布した。

真庭警察署管内の昨年の110番件数は、約1900件。直接警察署に電話した件数は約1500件。

店頭で説明を聞いた女性(53)=新庄村=は「これまで110番通報したことがないが、もしもの時は、落ち着いて電話したい。相談ダイヤルがあることを知ったので、相談があるときは利用したい」と話していた。
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新成人の門出祝い激励・真庭市成人式

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大人の仲間入りを祝う「真庭市成人式」が7日、勝山文化センターで行われ、新成人が市長や来賓から祝福や激励を受けた。

対象者448人のうち、347人が出席。式典では、国歌斉唱に続き、成人者の代表2人が市民憲章を朗読した。

主催者を代表して太田昇真庭市長は「今までの成長を支えてくれた両親や家族をはじめ、多くの方々に感謝し、社会の構成員としてさらに大きな責任が生まれるという自覚をもって、これからも心身を錬磨し、豊かな人間性を育み、成長を続けてほしい」と激励。来賓の河野慶治岡山県議会議員や長尾修真庭市議会議長も祝辞を述べ、成人を祝った。

成人者の代表者が「私たちが成人式を迎えることができるのは、周囲の方々の多大な支えがあったから。愛すべきふるさと『真庭市』のさらなる発展に貢献できるよう努力します」と、謝辞を述べた。

式典後は、実行委員会が企画した「中学校の恩師からのビデオレター」の上映や抽選会が行われ、会場が盛り上がった。

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