2017年07月31日

木とふれあうイベント・林業機械実演や工作楽しむ

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子どもたちに木材に興味を持ってもらおうと、真庭市内の林業関係の若者で組織する真庭木材青年協議会(樋口正樹会長、25人)は、30日、「第3回まにわ・ふれあい木材まつり」を久世エスパスランド土広場で開催した。

一本の丸太から1s分の長さを、ノコギリで切りだす丸太重量あてクイズや木工体験、焼きペン木工工作など、会場には多彩なブースが出展した。

サッカーボールを蹴って9枚の木製枠を倒す、協議会会員手作りのキックターゲット(縦2b×横3b)には、子どもたちが次々に挑戦。松や杉、桧などの市内の木材を使った板に向けて、子どもたちがボールを蹴っていた。
木を掴んで一定の長さに切断する林業機械の実演も行われ、子どもたちが熱心に見入っていた。

機械の操縦席に座った男の子(4)は「機械が丸太をつかむのが、かっこよかった。大きくなったらやってみたい」と目を輝かせていた。
樋口会長は「山でしか見ることの出来ない機械などが見え、いい経験になったと思う。木とのふれあいを通じて木材業界に興味を持ってほしい」と話していた。

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子どもたちが次々に挑戦したキックターゲット
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無線操作で自由に飛行・真庭でドローン操縦体験会

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無線操作で空中を自由に飛ぶ「ドローン」の性能や操作について知ってもらおうと、ドローンの普及や操縦習得などを支援する「余野ドローンプロジェクト」は7月30日、「ドローン操縦体験会」を、高仙の里よの「なつつばき」(真庭市余野)で開き、参加者が操作方法などを体験した。

市内外から大勢の親子連れが参加。「機体から目を離さないように」「操縦レバーから手を離すと機体はGPSと下部センサーで空中で停止する」など、スタッフから説明を受けた参加者は、離陸や上昇、下降、旋回、移動、着陸などの操作を体験。高さ30bほどの高さまで上昇させ、操縦のスティックをゆっくりと動かして、上空で機体を移動させたり、動画撮影などを楽しんだ。

参加した岡山市南区の中学1年生(13)は「ドローンの操作は初めてだったけど、安定していて思ったより簡単だった。スティックの操作で、前や後ろなど移動できるのが楽しかった。購入して自宅近くの公園でも遊んでみたい」と喜んでいた。

4つのプロペラで飛ぶドローン(約50a、700c)は、リチウムイオンバッテリーを搭載し、約20分ほど飛行可能。操作を指導した瀬戸内Drone Walker代表・公認インストラクターの岡田秀一さんは「ドローンは便利だが、落下することもある。安全に操縦するには、正しい技術と知識が必要」と話していた。
問い合わせは、余野ドローンプロジェクトの西田さん(090−1354−3517)まで。
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2017年07月28日

木で遊ぼう!木工&燻製(くんせい)づくり・まきばの館

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全国農業協同組合連合会岡山県本部や、おかやま酪農業協同組合、津山農業協同組合など8団体でつくる「まきばの館活性化実行委員会」は、8月9日午前10時から正午まで、まきばの館(久米郡美咲町北)で行う夏休み体験イベント「木で遊ぼう!木工&燻製(くんせい)づくり」の参加親子20組を、8月4日(金)まで募集している。

森林研究所の職員が指導して「プランターカバー」を親子で制作する木工体験や、ゆで卵とソーセージの燻製(くんせい)づくり体験を行う。参加費は1組700円(木工と燻製の体験料、材料含む)。

申し込み・問い合わせは、まきばの館活性化実行委員会(0867−27−3321)まで。

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