2017年08月29日

夏休みの宿題サポート・美甘サマースクール初開催

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夏休み中の子どもたちの学習意欲向上や居場所づくりを目的に、美甘振興局地域振興課と美甘公民館は、小学生を対象にした「美甘サマースクール」を今年初めて開催した。

7月と8月の計6日間、美甘小学校の1〜6年生の延べ119人が参加。夏休みの宿題など持参した子どもたちは、ボランティアのスタッフから勉強を教えてもらいながら、集中して宿題を行っていた。

8月22日は、環境学習センター「アスエコ」(岡山市北区下石井)の『電一郎先生』こと、土井伸一郎さんが講師になり、「ふしぎ電気実験室」を開催。地球温暖化防止のための家庭の省エネについて勉強した後、ペットボトルを使ったソーラーエコランプづくりを体験した。

500_gのペットボトルの上部を切り取り、ビー玉を入れて周りをペンで塗ったり、色紙を貼ったりしてアレンジ。太陽の光で充電し、暗くなるとLEDが自動的に点灯するランプを取り付けた。

兄弟3人で参加した美甘小学校4年の女子児童(10)は「ランプづくりは、きれいな色を塗ったりして楽しかった。出来上がったら子ども部屋に飾りたい」と話していた。

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美甘サマースクールでは、国際交流員のローラさんが、英語を使ってゲームを楽しむ英会話なども行われた。
タグ:美甘
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2017年08月28日

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ドローン使い農薬散布・農業関係者集め研修会

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美甘地区で栽培されるヒメノモチの栽培効率化に向けて、無線操作で空中から農薬を散布する機械「農業用ドローン」の研修会が7月22日、美甘地域の圃場で行われた。

真庭市内の農業関係者約20人や市職員などが参加。ドローンの販売や教習を行うファームスカイテクノロジーズ株式会社(苫田郡鏡野町古川)の福田順也社長が、ドローンを飛ばし、性能や注意点を説明した。

8つのプロペラが付いた重量15`・全長約1・5bのドローンは、1fの広さに8gの薬剤を約10分で散布可能。価格は約200万円。無線操作で水田の高さ約4bを高速で移動しながら、液剤散布のデモンストレーションを行った。

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参加者は、免許取得や飛行に必要な申請、機械の性能などを質問していた。
研修会に参加した農業・男性(67)は「ラジコンヘリコプターでの散布に比べて、一定の高さで飛び、安定した飛行が出来ていた。美甘地域では、高齢化が進んでおり、省力化に期待出来る」と話していた。
posted by 真庭タイムス at 16:24| Comment(0) | 記事