2017年09月05日

果物やカフェ楽しんで・直売所新築移転オープン(真庭市下呰部)

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ピオーネや瀬戸ジャイアンツ、シャインマスカットなど、約3fの農園に24種類のブドウを栽培する農事組合法人清藤(真庭市下呰部)は、8月21日、選果場やカフェなど備えた直売所(192u)を、旧店舗から50b北へ移転オープンした。

新店舗には、農園で収穫したブドウや北房産のイチゴを使ったスイーツを常時5〜6種類提供する「きよとうカフェ」を新設。焼き菓子なども販売しており、店内や隣接した果樹園に作られたオープンカフェスペース(計約30席)で、コーヒーやジュースなどと一緒に楽しむことができる。

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清藤では、園内で収穫するブドウを店内で販売するほか、贈答用に地方にも発送。ブドウは9月中旬に出荷のピークを迎え、10月下旬頃までに約5万5千房を販売予定。その後、10月〜12月にかけて、梨の販売も行われる。

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代表理事組合長の平泉繁さん(52)は「農園や選果場が一体となったカフェで、ゆっくりとした時間を過ごしてもらいたい」と話している。

店舗営業時間は、午前9時〜17時(カフェは午前10時〜16時半まで)。年内無休。
問い合わせは、農事組合法人清藤(0866−52−4223)まで。
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会議にタブレット導入・経費節減や効率化目指す

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真庭市は、市長や副市長、教育長、各部局長などが集まり、毎月1回開催している理事者会の会議に、タブレット端末(9.7インチ)を導入した。

経費削減や業務の効率化を目的に7月と8月に試験的に使用し、9月から本格導入した。
9月1日に行われた会議には、36人が出席。文章や表、グラフ、カラー写真などが表示された端末を、出席者が指で操作し、読みやすいように資料を拡大したり、ページを進め、会議を進行した。

端末導入により、会議に使用する資料の印刷が削減できるほか、各課への情報の伝達も、スムーズに行える。今後も会議などで積極的に使用していく予定にしている。
posted by 真庭タイムス at 09:11| Comment(0) | 記事