2017年09月12日

キッズライダー大会・交通安全教室も

キッズライダー01.jpg

久世地域の商工農業者でつくる「十日会」(西本孝光会長)は、8月27日、久世河川公園で、3〜6歳を対象にした「第3回キッズライダー大会」を開催した。

子どもたちは、自転車に乗る前に練習用に使うペダルのない自転車「ランニングバイク」にまたがり、地面を足で蹴ってコースを疾走。声援を受けながらゴールを目指した。

キッズライダー02.jpg

会場では、真庭警察署の交通安全教室も行われ「道路に急に飛び出さない」「車のそばで遊ばない」など、署員が交通安全の約束を呼びかけたほか、横断歩道の渡り方も練習した。

キッズライダー03.jpg

また、白バイのデモンストレーション走行も行われ、迫力ある走行とテクニックに子どもたちが驚いていた。
展示されたパトカーや白バイと一緒に記念撮影も楽しんでいた。
posted by 真庭タイムス at 11:06| Comment(0) | 記事

農業体験や地域巡る旅・北房で大学生対象に農泊モニターツアー

トマト収穫体験.jpg
農林水産省の農山漁村振興交付金(農泊推進対策)を活用した地域活性化に取り組む北房農泊推進協議会(平成29年5月設立)は、9月5日〜7日まで、岡山大学、愛媛大学、倉敷芸術科学大学の学生6人を招き、「農泊モニターツアー」を開催した。

ツアーは、陣屋跡を復元した農村型リゾートの宿泊施設「なかつい陣屋」(真庭市下中津井)を拠点に、稲刈りや野菜収穫などの農業体験、大谷1号古墳や高岡神社、備中鐘乳穴、毘沙門滝などのパワースポット巡りなど、2泊3日の日程で行われた。

このうち、トマトの収穫体験が行われた「株式会社トマトファーム1・2・3」(真庭市上水田)のトマト約700本が植えられたビニールハウス(3・5e)では、学生がスタッフから「全体を手で包み込むように持って、ヘタの部分をハサミで切って」と、収穫手順について説明を受け、約20〜50cのトマト約1sを収穫した。

ツアーに参加した岡山大学環境理工学部1年の学生(19)は「稲刈り体験では、鎌で稲を刈り取り、昔の人の苦労がわかった。農家の方と話したら、収入のためだけではなく土地を荒らさないように守っていく目的もあることを教えてもらった。モニターツアーに参加して、農業体験など、自然に触れることができ、地域のことも知ることが出来てよかった」と話していた。

協議会では、今年度末までに、さらに4回のモニターツアーを実施予定で、ツアー参加者からのアンケートを踏まえて、北房地域の魅力を伝える体験メニューなどを整備する計画にしている。
posted by 真庭タイムス at 10:51| Comment(0) | 記事