2017年10月27日

乳幼児とのふれあい体験・着替えや抱っこ楽しい 北房中3年

乳幼児とのふれあいを通じて、中学生が命の大切さなどを学ぶ「ふれあい体験学習」が10月18日と19日、北房振興局2階の会場で行われ、北房中学校の3年生40人が2日間に分かれて、子どもとの接し方などを学んだ。
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19日は、北房地域を中心に0〜4歳児親子の集まるグループ「子育て広場 ほくぼう ほたるっこ」の乳幼児28人や保護者、愛育委員会北房支部、栄養改善協議会北房支部の各委員が参加。生徒は授業で、抱っこや着替え、オムツ替えなど、人形を使って練習したほか、乳幼児の保護者や妊婦を招いて体験を語ってもらうなどして事前学習。参加者は4グループに分かれて自己紹介をした後、中学生が乳幼児を抱っこしたり、着替え、オムツ交換、体重計測などを体験した。

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途中には、泣き出す子どももいたが、優しく声をかけながら一生懸命に挑戦。栄養改善協議会が用意したニンジンゼリーを参加者が食べながら交流した。

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体験に参加した3年生男子(15)は「事前に学校で人形を使って練習をしたが、実際に着替えさせると動くのですごく大変。抱っこすると柔らかくて温かかった」と話し、3年生女子(15)は「保護者の人と話して、子育ては色々と大変なことがあることがわかった。将来は、早く子どもが欲しいです」と話していた。

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2017年10月26日

10月から出前講座・湯原温泉病院

真庭市国民健康保険湯原温泉病院(下湯原)は、病院を身近に感じてもらおうと病気や健康に関する情報提供などを行う「出前講座」を、10月から始めた。

美甘や湯原、中和、八束、川上などの真庭市北部と新庄村が対象。10人以上の参加する地域の集まりやサロンに、院長や副院長、病院職員が出向き、高血圧や心不全、認知症など、19種類の講座を、1回あたり30分から1時間ほどかけて行う。開講予定日の2ヶ月前までに申し込みが必要。

講座の申し込みや問い合わせは、湯原温泉病院の地域連携室(0867−62−2221)まで。

http://ww1.tiki.ne.jp/~yubara-hp/
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郷土の歴史学ぼう・北房

真庭市教育委員会と真庭市北房振興局は、11月19日㈰13時半〜15時半まで「真庭市歴史郷育(きょういく)講座」を北房文化センターで開催する。

郷土の歴史に対する関心や理解を深め、地域に残る文化遺産の現状や活用策を探る狙い。11月から真庭市政策アドバイザーに就任する同志社大学文化情報学部の津村宏臣准教授が「文化遺産を活用した人づくり・地域づくり」と題して講演する。参加無料、申し込み不要。
問い合わせは、生涯学習課(0867−42−1094)まで。
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