2018年01月31日

活発に意見や質問次々と・真庭市議会報告会 市民と語る会

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真庭市議会議員(24人)が、議会報告や市民と意見交換する「平成29年度真庭市議会報告会・市民と語る会」が1月26日から28日まで、市内12会場で行われ、様々な課題について市議と市民が意見を交わした。

議員が4グループに分かれて市内各地で開催。26日に上河内コミュニティハウスで行われた会には、初本勝議員、中尾哲雄議員、入澤廣成議員、小田康文議員、福島一則議員、山本久惠議員の市議6人が出席し、参加した地元住民約30人に「自主防災組織について」(総務常任委員会)、「園・学校整備計画について」(文教厚生常任委員会)、「市道新設・改良評価基準の新設について」(産業建設常任委員会)を報告した。

語る会では、参加者が質問や意見を付箋に書き出して、議員が一問一答。議員は、質問に丁寧に答えながら、住民意見を聞き、即答できない件は後日の返答を約束した。

同会場からは「市はハザードマップを配布しているが、避難経路を具体的に示してほしい」「真庭産業団地を作る時に市道整備をお願いしているが、どうなっているのか」「真庭産業団地に入るトンネルの中の照明が暗いので歩くときに困っている」「地域の公民館にAEDの設置を」などの意見が出た。
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県の環境学習出前授業・ヨシの大切さ学ぶ(川東小4年)

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児島湖の水質浄化や水鳥・魚類の繁殖の場として重要な植物「ヨシ」について学ぶ環境学習が1月20日、真庭市立川東小学校(難波秀夫校長、全校児童105人)で行われ、4年生16人が環境保全の大切さを学んだ。

岡山県が発注する「平成29年度児島湖ヨシの刈り取り・リサイクル事業」の業務委託を受けた株式会社八光(真庭市西原)の社員4人が出前授業。スライドを使って「ヨシは、1年で高さ3bほどに生長し、根はチッソやリンを吸い上げるので刈り取ると水質浄化に役立つ」「魚が卵を産み付ける場所やすみかにヨシが必要」など、ヨシについて説明した。

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児童は、ハサミやボンドを使ってヨシを使った工作に挑戦。手作りのフォトフレームや音が鳴るヨシ笛を制作した。

授業を受けた児童(10)は「工作は、ヨシを切ったり、ボンドで貼り付けるのが難しかった。汚い水をヨシがきれいにしてくれていると初めて知り、川を汚さないように気をつけたい」と話していた。

同校の他に、岡山市、玉野市の3校でも授業を実施。同社は児島湖に自生するヨシを年間、約3万2千uの広さから約36dを刈り取り、全て堆肥などにリサイクルしている。
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2018年01月26日

CLT作品展示・真庭市役所で開催中

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岡山県立北部高等技術専門校(津山市川崎)の訓練生による「CLTを活用した家具の製作コンテスト」がこのほど行われ、最優秀賞「ドーナッツベンチ」など、受賞作品6点が、真庭市役所1階ロビーに展示されている。1月31日まで。



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