2018年02月01日

雪を楽しむイベント開催・ひるぜん雪恋まつり

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雪の多い冬の蒜山を楽しむイベント「ひるぜん雪恋まつり」が、2月3日㈯と4日㈰、蒜山高原・レストハウス白樺の丘周辺で行われる。

直径3・5b、高さ約3bの巨大かまくらやバケツサイズのミニかまくら約1000個を制作し、日没にはロウソクの灯りが幻想的な景色を見せる。

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時間は午前10時から20時(2日目は、19時まで)。10時〜16時は、ミニかまくら作り、ソリと雪遊び、スノーシュー体験、ファットバイク体験などが行われる。会場で撮影した写真を応募するとホテルの宿泊券や特産品の詰め合わせがもらえるフォトコンテストも同時開催する。

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3日㈯17時半からは、スペシャルゲストに、奇妙礼太郎を迎え、雪の音楽会をレストラン白樺の丘で開催(入場無料・15時から入場整理券配布)。横手市の横手やきそばや味噌たんぽ、真庭市のひるぜん焼そば、仔羊肉の串焼きなど、グルメコーナーを開設するほか、スイトンの色塗り体験やシリゲ体験、手作りアクセサリー体験などのワークショップも行われる。

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蒜山高原センター、旧ヒルゼンハイツと会場を結ぶ無料シャトルバスが、15分間隔で運行。

問い合わせは、0867−66−3220まで。
posted by 真庭タイムス at 17:53| Comment(0) | 広告

防災考えよう・4日に講演・勝山文化センター(入場無料)

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地域の防災について考える「みんなで防災in真庭」が、2月4日(日)13時半から15時半まで、勝山文化センター第1会議室で行われる。入場無料。

基調講演では、「平成29年九州北部豪雨〜局地的短時間豪雨に行政と住民はどう対応したのか〜」、と題して、一般社団法人ADI災害研究所・伊永勉理事長が講演する。


※写真は昨年。
タグ:防災
posted by 真庭タイムス at 17:41| Comment(0) | 記事

有識者による検証スタート・真庭市総合計画審議会

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真庭市の各施策の長期的な方向性を定めた「第2次真庭市総合計画」が、計画通り実施されているかを有識者が検証する「真庭市総合計画審議会」が1月25日、真庭市役所本庁舎で始まった。

10年間を基本構想とする総合計画は、教育や福祉、交流定住、地域防災などの主要計画で構成され、具体的な方針や計画をまとめた準主要計画に沿って、市政運営を進めている。

2015年度の施行開始から3年が経過した今年、市は計画の修正も含めて、市内の農業や林業、観光、医療、福祉など、15分野の関係者23人を委嘱し(任期は2年間)、審議会を立ち上げた。

太田昇真庭市長は「総合計画を作って3年が経過した。真庭市の人口は、2040年に3万2500人の推計が出ているが、なんとか3万4千人にできるようにしていきたい。地域社会を維持するための対策を進めていきたい」とあいさつ。初回の会議では、議長に、真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会・大月隆行さん、副議長に、おかやま女性農業委員の会・大石清子さんを決めた。

議事では、総合計画の主要計画のこれまでの取り組みと成果、今後の取り組みについて事務局が説明。環境保全と経済発展の両立を目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を、市が推進していくことなどを承認した。

審議会は今後も、年3〜4回程度開催される。
posted by 真庭タイムス at 09:17| Comment(0) | 記事