2018年03月12日

5億円の生産販売目標・蒜山地域園芸生産者大会

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JAまにわ蒜山営農経済センターが管轄する北部地域の7部会(トマト、ミニトマト、大根、菌茸、白ネギ、キャベツ、花き)の生産者が集まり6日、「平成29年度JAまにわ蒜山地域園芸生産者大会」(蒜山地域園芸振興協議会主催)が、休暇村蒜山高原(蒜山上福田)で行われた。

生産者やJAまにわ職員、流通業者など約80人が出席。栽培や販売成績の良かった生産者を表彰したほか、30年度の生産販売目標額5億円を代表者が宣言し、全員で拳をあげて「ガンバロー」と三唱した。

閉会後には講演会が行われ、林家染二氏が「笑う門には福来たる・思いっきり笑うと元気になれます」と題して講演した。

昨年度の生産販売額は、台風や天候不良により、約4億2千万円に留まった。雪解けを迎えた蒜山高原では、4月頃から大根の播種や白ネギの定植が始まる。

受賞者は次の通り。▽美作県民局農林水産事業部長賞=高畠望(トマト、川上地区)▽真庭市長賞=本島勉・明美(ミニトマト、八束地区)▽真庭農業協同組合長賞=井上達(大根、八束地区)、長綱幸男(白ネギ、八束地区)、進修宏(キャベツ、八束地区)、中島えのき茸生産組合(菌茸、八束地区)、内田耕生(花き、湯原地区)
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2018年03月09日

「真庭さくら旅手帳」発行・11カ所の桜の情報掲載

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春の桜シーズンを前に、観光回廊真庭誘客協議会(宮田守之会長)は、真庭市と新庄村の桜を紹介するパンフレット「真庭さくら旅手帳」(A5、16n)を2万部作成し、市内外の観光案内施設などで無料配布を始めた。

手帳には、真庭地域の南部から北部まで、約1ヶ月に渡って様々な桜が楽しめる11カ所の桜を紹介。各所の説明や開花時期、ライトアップ時間、交通情報、駐車台数などを掲載している。

また、タクシーや自転車を使った観光コースの紹介や、入浴施設の日帰り入浴が半額になるクーポン券(4月1日から30日までの期間限定)も付属する。

協議会では「春の桜シーズンに、手帳を持って真庭地域を巡ってほしい」と話している。

掲載は次の通り。@醍醐桜A岩井畝の大桜B桜本寺の大桜C北房ダムの桜D日野上しだれ桜E久世トンネル桜F三浦邸の桜G新庄村がいせん桜H美甘宿場桜I茅部神社の桜並木J黒岩の山桜。

問い合わせは、一般社団法人真庭観光連盟(0867−45−7111)まで。
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