2018年03月05日

薬草料理の講座や実習・薬草研究家招き開催

薬草01.jpg
薬草の魅力について知ってもらおうと、富原地域振興協議会は2月22日、薬草研究家を招き、薬草料理教室を勝山文化センター調理室で開催した。

午前と午後の2回開催し、計37人が受講。幼少時から植物の名前を覚えることが好きで、現在は、全国各地で出張薬草料理教室や薬草散策ガイドを行っている薬草研究家・山下智道さん(29)が解説。セリやナズナ、ハコベ、ホトケノザなど、七草やハーブについて、特徴や食べ方などを説明した。

薬草02.jpg

調理実習では、薬草料理や加工品づくりに取り組む富原婦人林業研究クラブ『やまんばあば』が協力し、薬草を使った餃子とカレーを調理。参加者が材料のハコベやノビル、アザミ、ナズナなどの野草を細かく切って、白菜やミンチ肉と混ぜて、餃子を作った。

講座に参加した男性は「昔から山菜や薬草に興味があって今回参加した。山菜のいいところを学んで、地域の子ども達にも伝えたい」と話していた。
タグ:薬草
posted by 真庭タイムス at 15:49| Comment(0) | 記事