2018年03月07日

プロの演奏にうっとり・楽器の音色に児童聴き入る

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第一線で活躍するプロの舞台や音楽、芸術などに触れる体験授業(芸術アウトリーチ事業)が2月27日、八束小学校(真庭市蒜山下見)で行われ、ピアノとホルン奏者の音色に、子どもたちが聴き入った。

音楽室で行われた演奏会には、小学4年生21人が参加。ホルン奏者の福川伸陽さんと、ピアニストの岩崎洵奈さんが出演。福川さんは「ホルンは、唇の絞り具合で音の高さを変えることができ、5オクターブの音を出すことができる」、岩崎さんも「ピアノの中の響板は、音を何十倍にもすることができるピアノの心臓部分」と、各楽器の特徴を説明した。

2つの楽器を組み合わせたり、それぞれの楽器で4曲を披露。演奏を聴いた、朴健太君は「CDを聴いているみたいだった」、入澤夢心さんは「初めてホルンを聴いて、きれいな音で感動した」と感想を話した。午後からは5年生も授業を受け、翌日には、二川小学校(真庭市種)でも同様の授業が行われた。

事業は、郷原漆器や狂言、ダンス、音楽体験など市内各校で今年度、計25回行われた。
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ごみ分別や収集日確認・市提供データ使い独自開発(有限会社エコライフ商友)

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家庭ごみの分別方法や収集日等をスマートフォンやパソコンから簡単に検索できるアプリケーション、まにわ資源循環ナビ「スマエコapp」を、このほど一般廃棄物収集運搬や浄化槽保守点検清掃などを行う有限会社エコライフ商友(河野文雄社長、従業員30人、真庭市惣)が開発し、3月1日から、サービス提供を始めた。

久世や勝山地区の家庭ごみ収集や運搬などを行う同社は、ごみ分別に関する市民からの問い合わせが多く寄せられていることから、簡単に検索できる仕組みを作ろうと、約2年前からアプリケーション開発を始めた。

当初は、ごみ収集日等のデータを自社で入力していたが、企業や市民が利用しやすい形式でデータ提供する「オープンデータ」の提供を真庭市が2月から始めたのに伴い、アプリケーションを変更し、公開した。

真庭市全域の183地区、12収集系統に分類した地区ごとのごみ収集日カレンダーや、「卵のパック」「マーガリンの容器」など、819品目の名称からごみの出し方を検索できる分別リスト、ゴミの持ち込み拠点やバイオ液肥スタンドを地図上に表示する機能などを実装。パソコンやスマートフォン、タブレットから、無料で利用できる。

アプリケーションを開発した同社の河野社長は「約2年分のデータが入っている。ごみの分別やごみ出しについてスムーズに調べることができるので、多くの人に使ってほしい」と話している。

サイトへのアクセスは次のURLから。

http://ecolife-shoyu.co.jp/smaeco/

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