2018年04月23日

イベントや屋台、新酒を満喫・御前酒まつり2018

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日本酒を楽しむ春のイベント「御前酒まつり2018」が21日と22日、真庭市勝山の御前酒蔵元樺メ本店で開かれ、来場者が新酒の味を満喫した。

純米大吟醸「馨(けい)」や純米吟醸「如意山(にょいざん)」、にごり酒など、人気の銘柄を1合ずつ飲めるコーナーでは、訪れた日本酒ファンが、芳醇な味や香りを堪能。焼き鳥や、ひるぜん焼そばなどを販売する屋台も多数出店したほか、ガラポン抽選会、酒粕詰め放題、パターゲームなどの様々なイベントが行われた。

数量限定、蔵元の隠し酒販売なども行われ、早々に完売。同社の辻総一郎社長(38)は「昨年よりも出店業者が増え、お酒を飲まない人も楽しんでもらえるように多くのイベントを企画した。酒蔵の雰囲気を感じてもらい、日常的に勝山へ来てもらうきっかけになれば」と話していた。

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夫婦で京都から訪れた女性(50)は、酒粕の詰め放題に挑戦し、「主人が御前酒を気に入って、昨年からイベントに来ている。酒粕を持ち帰って、粕汁にします」と話していた。

来場者にゆっくり楽しんでもらおうと、これまで1日だけだった開催を今年は2日間に延長。延べ約3000人が訪れ、1升瓶換算で200本以上を販売した。

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タグ:御前酒
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2018年04月13日

詐欺被害を未然に防止・中銀久世支店に感謝状

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高齢者が特殊詐欺被害に遭うのを未然に防いだとして、真庭警察署と同管内金融機関防犯協力会会長は5日、中国銀行久世支店(真庭市久世)と対応した行員らに感謝状を贈った。

今年3月下旬、真庭市内に住む90代の高齢男性が中国銀行久世支店に「懸賞金2億1千万円の高額当選通知が届いた。受け取るために手数料を振り込みたい」と、相談に訪れた。

窓口で対応した行員の松ア格子さんが、額面や内容、会社名などを不審に思い、上司の堀真康支店長代理に相談。「特殊詐欺の可能性がある」と男性を説得し、了解を得て真庭警察署に通報した。

真庭警察署で行われた感謝状贈呈式には、常安亮次支店長、堀支店長代理、松アさんの3人に水原宏志真庭警察署長から感謝状が渡された。

久世支店では、利用者が高額の出金などを行う場合は、事情を尋ねるなど、日頃から朝礼などで指導しており、松アさんは「大切なお客様のお金なので、被害に合わないように今後も緊張感を持って仕事をしていきたい」と話していた。

水原署長は「金融機関は最後の砦になるので、連携して被害がでないようにしていきたい」と話していた。
真庭警察署管内での特殊詐欺被害は、2017年に9件(634万円)発生。2018年は、1件(710万円)が発生している。
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やまびこマーケット・21日㈯・旧二川中学校

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地域の施設に商品販売や飲食などのブースが並ぶイベント「第4回やまびこマーケット」と「第1回二川さくらマーケット」が、4月21日㈯午前10時から15時まで、二川こうふく村(湯原・旧二川中学校=真庭市粟谷)で行われる。小雨決行。

当日は、カレーやクレープ、パン、コーヒー焼きそばなどの飲食ブースが並ぶほか、手作りのアクセサリーや雑貨など、合計約30店舗が出店する。また、宝探しゲームや木工・家具づくり体験、ドローン体験なども行われる。
駐車場は約50台。問い合わせは、実行委員会の事務局(0867−44−1031)まで。
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