2018年04月13日

トライアスロン大会・ボランティア募集中

2018湯原温泉トライアスロン大会実行委員会は、7月22日㈰に湯原地域全域で開催する「第5回湯原温泉トライアスロン大会」のボランティアスタッフを5月20日㈰まで募集している。

社口ダム湖のスイムや温泉街などをバイクとランで駆け抜ける同大会には、毎年多くの選手が参加。昨年は湯原地域内外の企業や住民など約350人が、ボランティアスタッフとして大会を支えた。

申し込みは、事務局の湯原町旅館協同組合(0867−62−3024)まで。
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軽トラ朝市・15日午前9時〜

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4月15日の朝市では、リニューアルスタート1周年記念行事として、カラオケステージを開設します。
カラオケ愛好者の方に会場を盛り上げていただきたいと企画しました。出演料は無料。
また、広場中央ではジャンボシュークリーム・乳製品まつりを行います。
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2018年04月10日

開花迎え梨の受粉作業・農事組合法人 清藤

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約4fの果樹園で梨やブドウを栽培している農事組合法人 清藤(真庭市下呰部)は9日と10日、園内で開花を迎えた新高梨と愛宕梨に受粉作業を行った。

清藤の梨園(約65e)には、愛宕梨38本や洋梨30本、新高梨5本などを88本を栽培。1月から管理機を使って土を耕したり、剪定などの手入れを行い、昨年より9日早い開花を待って受粉を始めた。

13人の作業者が手分けをし、別品種「ツーリー」(中国梨)の花粉を筆に付け、雌しべに筆を使って丁寧に受粉させている。

5月の連休明けには小袋をかけ、さらに7月にも大袋をかけるなどの作業を行い、10月上旬〜11月中旬にかけて収穫。平均1sの愛宕梨や600c前後の新高梨を約1万玉収穫する。

昨年、カフェを併設した新しい選果場を事務所のそばにオープン。収穫した梨は、自営の直売所で販売するほか、全国発送もしている。

平泉繁代表理事組合長(53)は「収穫時期までしばらくあるが、しっかり手入れをして、良い商品を提供したい。カフェでも食べてもらえるように、梨を使った商品開発もやっていきたい」と話していた。
posted by 真庭タイムス at 14:59| Comment(0) | 記事