2018年04月06日

認証40周年の節目祝う・湯原ライオンズクラブ

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湯原ライオンズクラブ(小松美行会長、会員数21人)の認証40周年記念式典が3月25日、湯原ふれあいセンター(真庭市豊栄)で行われた。

式典には、阿部俊子衆議院議員(秘書)や伊原木隆太岡山県知事(代理)、太田昇真庭市長などの来賓、ライオンズ関係者など約110人が出席した。

小松会長が「私たちのクラブは、真庭旭ライオンズクラブのスポンサーにより昭和53年3月、『湯原蒜山ライオンズクラブ』として誕生した。歴代会長や会員の努力により、今のライオンズクラブがあることに現会長として感謝を申し上げたい」と、あいさつ。三船昌行大会委員長が「ダムといで湯の町、湯原へようこそ。終了後は、全国露天風呂番付西の横綱・砂湯で湯の町の風情を楽しんでほしい」と歓迎の言葉を述べた。

来賓の祝辞や記念事業目録の贈呈、スポンサークラブへの感謝状と記念品の贈呈などが行われた。

クラブでは記念事業として@湯原スポーツ少年団(野球部・クライミング部)にユニフォーム寄贈A湯原小学校にプロジェクタースクリーン1台、デジタルカメラ1台寄贈B二川小学校スタディ将棋9セット、スノーチューブ10個寄贈C湯原中学校へCDデッキ寄贈D旭川荘真庭地域センターへスヌーズレン治療器、ホワイトボード寄贈Eライオンズクラブ国際団体へ1000ドル寄付を実施した。

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posted by 真庭タイムス at 15:50| Comment(0) | 記事