2018年06月27日

【バイオ液肥スタンド・市内全ての振興局に】

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真庭市は、生ゴミ、し尿、浄化槽汚泥等から作った「バイオ液肥」を無料配布する「バイオ液肥スタンド」を、6月25日から、勝山、美甘、湯原、蒜山の各振興局にも設置し、全9カ所で無料配布を始めた。
タグ:バイオ液
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【全国大会出場選手を激励 有隣館道場・小学生6人】

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剣道の全国大会に30年以上連続出場している有隣館道場が、今年も県予選を勝ち抜き、7月24日に日本武道館で行われる「第53回全国道場少年剣道大会」(一財・全日本剣道道場連盟主催)の団体戦に出場する。大会出場を前に19日、出場者の壮行会が落合総合センターで行われた。

妹尾久敏・落合振興局長が「日頃の練習の成果を発揮し、万全の体制で臨んでほしい」とあいさつし、出場選手に激励金を贈った。

有隣館道場には、小学3年〜中学3年までの約30人が在籍。約1時間の練習を週2回、白梅体育館で行っている。全国大会には、約500チームが出場。これまでの大会では、ベスト16位に入賞している。
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【事業者集まり目標確認・『バイオマスツアー真庭』運営会議】

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真庭バイオマス発電所や液肥製造プラントなど、地域資源を活用した真庭市の取り組みを見学する「バイオマスツアー真庭」(一般社団法人真庭観光局主催)の関連事業者が集まり19日、運営会議を開いた。

会議には、見学先の事業所や宿泊施設、行政の担当者など約40人が出席。観光局の佐山修一理事長が「ツアーの関連事業者の皆さんが、利益が出せるように頑張っていきたい」とあいさつした。

事務局の担当者が、平成29年度のツアー参加状況について「個人や企業、行政関係者など約1600人が参加し、80回のツアーを開催した。約1700万円の売上があったほか、バス代や宿泊代、昼食代など、地元へ約830万円の経済波及効果があった」と報告。また、ツアー参加者に対して行った、食事や料金、宿泊に関するアンケートの集計結果を配布し、説明した。

観光局では、今年度のツアー参加目標人数を1800人に設定。約半数には、市内に宿泊してもらう計画を発表し、事業者に協力を求めた。

ツアーへの参加は、他の地域にもバイオマス発電所が建設されたことなどから、平成27年の2929人をピークに年々減少。また、団体予約が減少していることから、昨年6月には、ツアーの最少催行人数を10人に減らして、個人の参加も積極的に受け入れている。

今年度は、韓国語のPRチラシを2000部制作したほか、インターネットのホームページから、ツアー予約が出来るように、7月から予約システムを稼働させる。
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