2018年06月13日

【広告】タイヤ館真庭のフラワーアレンジメントワークショップ

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プロの講師を招いた、タイヤ館真庭の「フラワーアレンジメントワークショップ」を24日(日)に開催します。
先着順8人です。
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【ヨガや薬膳講座で交流・JAまにわ&JAびほくの若手女性グループ】

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食や農業に関心を持つJAまにわ、JAびほく各管内の若手女性グループ「JAフレッシュミズ部会」の初めての交流会「ヨガ&薬膳でセルフメンテナンス」が12日、北房文化センター(真庭市上水田)で行われた。

「フレッシュミズ・JAびほく」(2013年4月設立、池永京子代表、会員数53人)と、「フレッシュミズ・JAまにわ」(2016年9月設立、柴田晴江代表、会員数17人)のうち、18人が参加。ヨガ体験では、勝山出身のヨガインストラクター・上原彩子さん(33)=津山市山北=が、参加者が打ち解けやすいように手足をつなげて触れ合うヨガや『木』、『V』、『三角』など胃腸を活性化させる約10種類のヨガを指導した。

薬膳講座では、薬膳インストラクター・野菜ソムリエの篠原奈緒さん(38)=新庄村=が「梅雨を楽しく過ごす薬膳講座」と題して、食べ物によって体調を整える働きがあることなどを説明。メンバーは、豆乳に抹茶を加えたゼリーを食べたり、黒豆茶を飲みながら楽しく交流した。

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池永代表(42)は「今後も一緒に楽しいことをやっていきたい」、柴田代表(35)は「普段会えないメンバーと交流できた。定期的な交流で今後、新しいことができそう」と喜んでいた。

各グループは、農業をしていない女性の参加も可能で、月1回程度集まり、自分たちで企画した様々な活動に取り組んでいる。

県組織の副会長を務める池永代表と柴田代表が、両会員の交流を目的に今回初めて交流会を企画。今後11月にも合同で、料理教室の開催を予定している。

各グループへの参加も随時可能。申し込み、問い合わせは、各JAグループへ。
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[真庭市]【昨年度は人口減少最多 市民に危機感持って・市が対策検討】

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真庭市の人口減が続いている。平成29年度は、真庭市合併後、最も多い762人減少した。

2015年10月に行われた国勢調査によると市の人口は46124人。国立社会保障・人口問題研究所は、2040年には約3割減少し、約32000人と推計している。

市では、人口減少を緩やかにし、持続可能な地域にするため12日、市長や副市長、教育長、全部局長をメンバーに「平成30年度第1回真庭市総合計画推進本部会議」を開催し、人口減少対策について話し合った。

会議では、新田直人総合政策部長が、関東圏の出生率と産業等のデータを紹介。農村部の合計特殊出生率が高い市町村には「母親が若いうちに子どもを産んでいる」「大手企業の工場など安定した雇用の場がある」「3世帯同居など、安定した暮らしの基盤がある」といった特徴を紹介した。

また、真庭市の住民基本台帳による過去5年間の転出者の分析や、転入・転出世帯へのアンケートなどの数値を示した。

出席した各部局長は、地域の現状や取り組みを報告。「空き家や耕作放棄地が増えている」「若い人から働く場所がないという話しを聞くが、もっと市内外に向けて情報提供すべき」「市民に現状を知ってもらい、危機感を持ってもらうことが大切」などの意見が出された。

8月に開催する次回会議には、転入の増加、転出の抑制、出生数の増加、健康寿命の延伸などにつながる具体的な施策を出席者が持ち寄ることなどを決めた。
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【真庭初の地ビール発売 美作ビアワークス・三浦さん】

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今年3月に酒類等製造免許を取得した、真庭市久世の三浦弘嗣さん(32)が、地ビール製造会社「美作ビアワークス」を立ち上げ、真庭初の地ビール販売に向けて準備を進めている。7月中旬には、芳醇な香りが楽しめる地ビール「ペールエール」(瓶330㎖、500円・税別)を製造施設内の自社ショップや市内で開催されるイベントなどで販売する。

三浦さんは、大学で微生物について学んだ後、真庭市内のパン製造会社に約2年間勤務。パン作りに欠かせない酵母を日々研究する中、山梨県の地ビール会社でビール作りのノウハウを習得した。

その後も広島県や鳥取県でビール製造や販売に携わり、昨年10月に独立。勝山地域で活動する地元団体の協力を得て、今年1月から、真庭市江川の施設を改修し、準備を進めた。

工場内には、1ヶ月に約1000gを製造する発酵タンクや仕込み釜などの設備を整備。免許取得後の4月から、本場のイギリスやドイツ、アメリカから麦芽やホップなどの原料を仕入れて仕込み、製造を始めた。

5月25日〜27日に、岡山市北区で行われた「おかやまハワ恋ビアフェスタ2018」や、6月2日に、勝山文化往来館ひしおで行われたイベントで試験販売。ビールを飲んだ人から「フルーティーな味や香り。飲み飽きせず、2杯目が欲しくなる味」と好評を得た。

三浦さんは「ビール酵母が活発に働くように、温度管理に気をつけている。今後、柚子やお茶など、真庭の原料を使った地ビールを開発し、地元に愛される地ビールを広めていきたい」と話している。

問い合わせは、三浦さん(090−2002−3026)まで。
タグ:地ビール
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【大宮踊の練習スタート・夏祭りに向けて細かな動き確認】

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蒜山地域に古くから伝わる盆踊りで、国の重要無形民俗文化財に指定されている大宮踊の練習が、7日、川上コミュニティセンター(蒜山上福田)で始まった。7月19日まで毎週木曜日に集まり、計7回の練習が行われる。

大宮踊は、太鼓叩きや音頭取りのゆっくりとしたリズムに合わせて「あおい」「しっし」「まねき」の3種類を、輪になって踊る独特のスタイルを持ち、中央の大灯籠には、和紙を切り抜いて作った「シリゲ」を吊す。

練習初日は、大宮踊保存会のメンバーや地域の大人、子どもなど約30人が参加。手の動かし方や足の運びかたを確認しながら、踊りの練習を重ねた。

保存会の踊り部会・立田富江理事=蒜山中福田=は「30年以上踊っているが、リズムが決まっていないので、変則的な動きもあり難しい」と話し、練習に参加した川上小学校5年の女児(10)=蒜山上福田=は「小学校1年生の時から毎年練習に参加している。同じ動作を繰り返すのが、楽しい」と話していた。

シリゲ部会の美甘栄枝さんが指導する講習会も行われた。

大宮踊は7月22日から8月19日にかけて、神社や寺など、蒜山地域の15会場で行われるほか、川上・八束の各小学校、蒜山中学校の運動会でも子ども達が毎年踊っている。

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タグ:大宮踊
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