2018年07月20日

【耕作放棄地に栗栽培・超低樹高栽培技術を実践の伊藤直弥氏講演】

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人口減少や鳥獣被害により拡大する耕作放棄地に、新たな農作物栽培に取り組んでもらおうと、真庭市農林振興課は10日、講演会を開催した。

農業委員会や農業関係者、行政関係者など約30人が出席。一般社団法人 栗のなりわい総合研究所代表理事 伊藤直弥氏が「新たな栗産地の実現に向けて」と題して講演した。

岐阜県中津川市の塚本實さんが開発した栗の超低樹高栽培技術を実践する伊藤氏は、高知県四万十町の栗園で、高さ3b前後の栗の木を栽培している。

伊藤氏は「どうすれば栗の木の栽培効率が良くなるか研究した。普通は15bぐらいになる高木だが、木が高くなると枝が細かくなり、実も小さくなる。良い枝を作って全体で収量を上げ、農薬を一切使わなくても、大きな葉で光合成するので虫が入りにくい」と、独自の栽培方法についてメリットを紹介。また「栗の栽培は、昭和54年をピークに下がり、現在は最盛期の4分の1。栗の需要はたくさんあるが、国内産が少ない」と、耕作放棄地への栗栽培を勧めた。

会場では質疑応答が行われた。
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【2500発の花火・落合納涼花火大会】

昭和7年にはじまり、県北最大級の花火大会として親しまれている「落合納涼花火大会」が7月28日㈯19時50分から、旧真庭市役所落合庁舎(真庭市落合垂水)前の旭川河川敷で行われる。

打ち上げ、仕掛けの花火約2500発が夜空を彩るほか、多くの屋台が出店。例年約3万人が訪れる。天候不順や雨天の場合は、8月4日㈯に延期する。
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【真庭で働きませんか・真庭看護就職フェア】

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看護の就職相談を行う「第6回真庭看護就職フェア」(公益社団法人岡山県看護協会真庭支部、真庭市医師会、真庭地域医療ミーティング推進協議会主催)が8月5日㈰午前10時から14時まで、マルイ アルティ店で行われる。

施設の紹介やナーシングパスの配布、赤ちゃん模型の体験、学校紹介・進路相談などが行われる。
問い合わせは、0867−44−2671まで。
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