2018年07月02日

【広告】冒険の森inひるぜん

7月下旬オープン、森林活用型アウトドアパーク「冒険の森inひるぜん」
オープニングスタッフ大募集!!

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【ホタルとの共生を宣言・全国6市町が集まりサミット】

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ホタル保護や環境保全の取り組みや課題を共有する「2018ほたるサミットin真庭」(真庭市、ほたるサミット実行委員会主催)が6月16日、北房文化センターで行われ、フォーラムや共同宣言の発表が行われた。

環境庁は平成元年、地域にゆかりの深い生物が生息する環境を保全する目的で、全国119カ所の「ふるさといきものの里」を選定。これを期に、日本一のホタルの里を目指す6市町が毎年サミットを開催し、今年で30回の節目を迎えた。

会場では、参加した各地の市長が、ホタル生息地の環境保全や保護活動について、取り組みを紹介。真庭市は、北房小学校の児童が、ホタルについて学習した内容を発表した。
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パネルディスカッションでは、各市町の担当者や3人のパネラーが、取り組みや課題について議論。子どもたちが音楽に合わせてダンスを踊る「ホタルっ子ミュージカル」は、会場を盛り上げた。
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最後に太田市長が共同宣言を読み上げ、次回開催地の福岡県北九州市に引き継いだ。

posted by 真庭タイムス at 13:19| Comment(0) | 記事

【地域の食材で缶詰製造・ジビエ・キノコ・山菜など】

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シカやイノシシ肉などのジビエ、山菜、アマゴ、キノコなど、美甘地域の食材を缶詰等のレトルト品に加工する鰍オげや(笹尾充社長)は、商品販売に向けて、試作や缶詰工程の作業を繰り返している。

同社は、平成28年3月に廃校になった旧美甘中学校を改修し、6次産業化拠点として今年2月に完成した「シェア工房美甘」に入居。小ロット缶詰の食品開発コンサルタント会社「潟Jンブライト」(京都府京都市中京区)の協力を得て、缶詰加工のノウハウを学んでいる。

第1弾は、「お酒に合う、おつまみ」をコンセプトに、地元食材とアマゴを組み合わせて商品開発。味や加工方法を変えながら、食材を計量し、殺菌した缶(121㎖入り容器)に詰め密封して約8分120度で加熱。13日には、約30種類の試作缶詰を作り、関係者で試食した。

今後も改良を続け、今年度中に5〜10種類の商品を開発し、市内や流通業者を通じて関西などの百貨店にも販売を予定している。

老舗旅館「しげや旅館」を経営する笹尾充社長(81)は「これまで旅館で料理を提供してきたが、美甘の味を持ち帰りたいという要望をお客様からよく聞いた。缶詰にしてお土産にしたり、まだ食べたことのない人にも味わってもらいたい」と話している。

同社は、鳥獣被害対策の一環として、捕獲したシカ・イノシシを地域資源として有効活用する取り組み「おかやまジビエ利用促進事業補助金」(約70万円)の採択を受け、今年度、市内酒蔵の日本酒やワインに合う商品開発を進めている。
posted by 真庭タイムス at 13:12| Comment(1) | 記事