2018年07月04日

【社協ぬいぐるみ完成・キャラクター9体制作】

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イメージキャラクターに親しみを持ってもらおうと、真庭市社会福祉協議会は、手縫いのぬいぐるみ(高さ40 p×幅35 p)を9体を制作し、このほど本所と各支所の窓口で公開を始めた。

キャラクター「きょうちゃん」は昨年、一般からの公募で決定。社協の配布物などに掲載し、PR活動に使用している。

「市民の人に手にとってもらえるものを作りたい」と職員が今年3月、市内の手作りおもちゃボランティアグループ「チャチャ」に、ぬいぐるみ制作を依頼。イラストを元にグループが型紙を作り、綿や布の材料をミシンや手作業で縫い合わせた。

チャチャ代表の女性(67)は「コロンとした可愛いぬいぐるみを皆さんに手にとってもらいたい」と話し、社協では「手作りで温かみのあるぬいぐるみ。きょうちゃんを身近に感じてほしい」と話している。

社協では、イベントなどで使う帽子も制作している。
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【創立55周年の節目祝う・一般社団法人真庭青年会議所】

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一般社団法人真庭青年会議所(真庭JC)の「創立55周年記念式典」が6月24日、落合総合センターで行われ、関係者が55周年の節目を祝った。

県内外のJC会員や真庭JCの特別会員、行政関係者、各団体の代表など約160人が出席。式典では、第56代・井藤嘉之理事長が「今、我々が日々活動できるのは、長きにわたり先輩方が築いてこられた創始の精神や労苦があってこそ。新たな時代を切り拓く情熱と気概を持ち、挑戦を続けていく」とあいさつした。

歴代の真庭JCOB会会長へ感謝状を贈呈したほか、第51〜55代理事長、スポンサーJCへ感謝状や記念品を贈った。

真庭JCは1963年、津山JCをスポンサーに全国で250番目、郡部としては全国初のJCとして誕生。式典の後には、落合総合公園ゲートボール場で、祝賀会が行われた。
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【自身で栽培方法を研究 瓢箪(ひょうたん)栽培の小瀬さん・農林水産大臣賞】

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瓢箪愛好家団体「特定非営利活動法人 全日本愛瓢会」(時田勉会長、会員数約900人)主催の全国大会に出品した、小瀬光朗さん(77)=真庭市下市瀬=の瓢箪が「農林水産大臣賞」を受賞した。

小瀬さんは、自宅の畑で2本の株を栽培。昨年3月に種をまき、10月に収穫した瓢箪(直径35p×高さ65p)を大会に出品した。14人の審査員が、形の美しさや表面の状態、バランスの良さなどを審査し、241作品の中から選んだ。

昭和55年ごろから小瀬さんの父親が栽培を始め、自身も平成12年から挑戦。平成20年からは、毎年全国大会に出品し、入賞してきた。

小瀬さんは「自分で独自に栽培方法を研究してきた成果が認められ、これまでで最も良い賞を受賞できた。今後も良い瓢箪を作り続けたい」と話している。

大会は、全国各地で毎年開催され、今回で43回目。今年は6月に徳島県板野郡北島町で行われた。
posted by 真庭タイムス at 09:19| Comment(0) | 記事