2018年08月20日

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【はしご登はん県代表・全国消防救助技術大会 出場】

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真庭市消防本部の消防士・國本翔平さん(21)=美甘=が、8月24日㈮に、京都市消防活動総合センター(京都市南区)で行われる「第47回全国消防救助技術大会」の岡山県代表として出場する。

6月26日に岡山市消防教育訓練センター(岡山市中区桑野)で行われた「第31回消防救助技術岡山県大会」には、真庭消防署から16人が参加。國本さんは、命綱を結んで、15bの垂直のはしごを登り、早さと安全性を競う「はしご登はん」の部に出場し、優勝した。

7月の豪雨災害の影響で、中国大会が中止になり、県代表として全国出場が決定。昨年9月から今年2月までは週1回、3月からは週4回、2時間ずつ練習を続けている。

國本さんは「練習の成果を発揮して、先輩や同僚、家族の思いを背負って、一生懸命戦ってきたい」と意気込んでいる。

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8日には、全国大会の出場報告に真庭市役所を訪問。太田市長は「他の種目も含め、技術が向上し、職員のやる気がでる。全国大会での結果を楽しみにしている」とエールを送った。
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2018年08月08日

【林業の作業現場を見学・地元企業協力し夏休み中の子ども参加】

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機械の説明に聴き入る児童

放課後児童クラブ『かしっこ』の子どもたちが7日、地元の林業会社「泣iガタ木材」(真庭市樫東)の作業現場(真庭市三阪)を見学した。

地場産業の『林業』について知ってもらおうと夏休みを利用して初企画。児童クラブに通う1〜6年生9人と支援員3人が参加した。

現場で木の伐採作業を行う、ナガタ木材の永田社長が「手入れをしていない山は、地面に光が届かず、災害も発生しやすくなる」と、間伐の重要性を説明。作業員がチェンソーを使って樹齢約45年のヒノキ(高さ約15b、直径約22p)を2本伐採すると、その迫力に子どもたちが歓声を上げた。

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子どもたちは、伐採した木を3〜4bの長さに切る高性能林業機械「ハーベスター」や、木を積んで搬出する運搬車「フォワーダ」の積み込み作業を見学。樫邑小学校6年の児童は「木を切るのを初めて見たけど、倒れてくるときが怖かった。大変そうな仕事だけど、機械が格好良くて面白そう。将来やってみたくなった」と話していた。

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放課後児童クラブ『かしっこ』は、休園中の樫邑幼稚園に今年7月開所。放課後や夏休み中の、遊びや学びの場になっている。
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