2018年10月04日

【地域に交通安全呼びかけ・秋の交通安全県民運動】

9月21日から30日までの10日間、県下一斉に「秋の交通安全県民運動」が行われ、真庭市内でも様々な啓発活動が行われた。

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9月21日には、交通安全の周知や意識高揚を図るための「オープニング広報パレード出発式」が、勝山文化センターで行われ、交通安全対策協議会や真庭交通安全協会、真庭交通安全母の会、真庭交通警察協助員など約80人が出席=写真上。地域の交通安全に貢献した9個人、4団体を表彰した。

水原宏志真庭警察署長が「様々な啓発活動を行い、交通事故を1件でも減らせるように活動してほしい」と述べ、岡山県警察音楽隊が、数曲を演奏して激励した。その後、白バイやパトカー、広報車など12台が、市内各地に向けて出発した。
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9月26日には、警察の活動への理解や交通安全の意識を高める「交通安全青空教室」が、草加部小学校(真庭市草加部、児童数45人)で行われた。

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校庭には、岡山県警察のヘリコプター「わしゅう」(全長13b、全高3・5b)や機動隊の大型輸送車、レスキュー車、真庭警察署のパトカーや白バイなどが並び、警察の仕事や、各車両の機能、目的について、署員が説明。児童は、ヘリコプターやパトカーの座席に座らせてもらい見学した。
ヘリコプターに乗った5年の男子(10)は「初めて乗ったけど、かっこいいと思った。警察の仕事は大変だと思った」と話していた。
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このほか、期間中には、市内各地で「交通安全テント村」が開催され、シートベルトやチャイルドシートの正しい着用や交通安全の徹底、飲酒運転の根絶などを呼びかけたほか、通勤、通学の時間帯に併せて「朝の街頭指導」などが行われた。
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【イベント中止のお知らせ】第10回JAまにわ地産地消フェア

10月7日㈰に、久世エスパス土広場で開催を予定していた「第10回JAまにわ地産地消フェア」は、台風25号の接近のため、安全を考慮し、中止になりました。

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