2018年10月30日

【広告】中和 紅葉祭

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【丹精込め育てた菊展示・真庭大菊花展 11月2〜5日】

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見事な菊が並ぶ会場(写真は2年前)

第27回「真庭大菊花展」(真庭菊花愛好会主催)が、11月2日㈮から5日㈪まで、ハイランドおちあい特設会場(真庭市下市瀬)で行われる。

平成4年に結成した落合菊花愛好会(森安晴会長)が、会員の菊作り技術の向上と発表を目的に菊花展を毎年開催。期間中には、県内外から約5千人が訪れる。

会場には大輪菊、懸崖菊、総合花壇、千輪菊、盆栽菊、小菊など約600鉢が展示されるほか、持ち帰り用小鉢の販売も行われる。入場無料。

2日午前10時から、ハイランドおちあい研修室で開会式と表彰式が行われる。
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【交通事故を未然に防止・落合地区20社 カーブミラー寄贈】

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交通事故を未然に防いでもらおうと、落合地域の自動車整備工場など20社が加盟する、(一社)岡山県自動車整備振興会真庭支部落合ブロックは17日、落合振興局にカーブミラー5基を寄贈した。

ブロック代表の潟gラストワークス・藤原康行さん(44)と、オートセンター梶E鳥取謙治さん(53)が、落合総合センターを訪れ、落合振興局・妹尾久敏局長に目録を贈呈。ステンレス製のミラー(直径80p)と4bの支柱を贈った。

藤原さんは「車には安全装置が増え、以前より事故は少なくなっているが、事故がもっと減るように、このカーブミラーを有効に活用してほしい」とあいさつ。妹尾振興局長は「毎年、市民の方から新設や更新の要望を受けている。交通事故の無いように、有効に活用させてもらいます」とお礼を述べた。

落合地区には現在、594路線、総延長376qの市道が通っており、振興局では市民からの要望を受けて、見通しの悪いカーブなどにミラーの設置を続けている。

落合ブロックは、平成9年から毎年寄贈を続けており、今年で22回目。累計で211基を寄贈した。
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【旭川上流と下流で交流・中和小学校3、4年生が県南の小学校と】

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岡山県の中央を流れる旭川の上流と下流の小学校が17日、中和小学校や近くの山乗渓谷で交流し、児童が自然の豊かさや大切さを再認識した。

中和小学校(児童数24人・真庭市蒜山下和)の3・4年生9人と小串小学校(児童数26人・岡山市南区小串)の3・4年生5人が参加。教室では、中和小児童が、地域に生息するオオサンショウウオやモリアオガエルの生息する川、ササユリやクロモジの生える山など、動物や植物などについて、小串小児童に説明した。

山乗渓谷では、地域学習を指導しているNPO法人アサザ基金の飯島博さんが、遊歩道を歩いて説明。児童は、森の中を一緒に歩きながら、ドングリを拾ったり、見つけたサワガニを手で触り、クロモジの葉に触れて観察。渓流を流れる水に手をつけて、歓声をあげた。

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小串小学校4年の児童(10)は「中和の植物や虫は、小串のものとは違っていた。水や空気がきれいなので、このままの自然を守ってほしい」と話していた。

両校の交流は、今年初開催。10月5日には、中和小の児童が、小串小を訪問して、干潟の見学や海、山の自然を観察したほか、6月には、中流域の福渡小学校(岡山市北区建部町)との交流も行っている。
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