2018年12月13日

【平成30年度 優良従業員表彰・市内企業 勤続10年以上を対象に】

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真庭市内の企業に10年以上務める人を表彰する「平成30年度 優良従業員表彰」(真庭市・真庭商工会主催)が11月27日、真庭リバーサイドホテルで行われた。

対象者のうち47人が出席。主催者を代表して、山下豊商工会長が「皆様方には、企業や地域に貢献して戴いており、感謝申し上げる。本日を節目に、健康に留意して事業所の発展や地域の為に、さらに活躍して欲しい」とあいさつした。

来賓の河野慶治岡山県議会議員は「以前は、人が多くて困っていた時代もあったが、今後は労働者が減っていく時代になる。皆様には、ますますご活躍して戴くことを期待します」と祝辞を述べた。

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勤続30年以上(24人)、20年以上(27人)、10年以上(41人)の各代表者を、副市長と商工会長が表彰した。
受賞者を代表して、ミック工業株式会社の中尾清美さん(56)が「本日の受賞を節目とし、新たな決意のもと、事業所発展はもとより、地域産業振興のために尽力をいたす覚悟です。今後とも、皆様方の温かいご指導とご支援を心よりお願い申し上げます」と謝辞を述べた。
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【認証40周年の節目祝う・落合ライオンズクラブ】

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落合ライオンズクラブ(安東正典会長、会員数21人)の認証40周年記念式典が11月25日、真庭リバーサイドホテル(真庭市開田)で行われた。

落合ライオンズクラブは、1978年4月、真庭ライオンズクラブのスポンサーにより、国内2229番目のクラブとして結成された。

式典には、真庭市長や真庭ロータリークラブ会長、真庭青年会議所理事長、真庭市教育委員会教育長などの来賓、津山や美作、真庭のブラザークラブ会員や姉妹提携クラブの台北市信義獅子会会員など約70人が出席。池田通也大会委員長が「これからも全員一致団結して、更なる決意と情熱をもってライオニズム高揚を図り、楽しくて住みやすい地域づくりを目指して社会奉仕に努めたい」と歓迎の言葉を述べた。

安東正典会長は「私たち落合ライオンズクラブは、発足以来、地域に密着した奉仕活動を続けてきた。人口減少に比例して会員数も減少しているが、次世代の子どもたちを支援し、これからも社会の変化に対応した奉仕活動に邁進していきたい」と、あいさつした。

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来賓の祝辞や記念事業目録の贈呈、スポンサークラブへの感謝状と記念品の贈呈などが行われた。
クラブでは記念事業として、真庭市へ災害用簡易エアマットなど100セットを寄贈したほか、ライオンズクラブ国際団体へ1000ドル寄付、サッカーチームへボール寄贈、姉妹提携クラブへ事業費贈呈、市民公開講座の開催を行った。
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【月田本トンネル(仮称)工事見学 津山工業高校 土木科1・2年生】

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真庭市月田本地内の県道32号線(新見勝山線)で行われているトンネル工事を、11月21日、県立津山工業高等学校土木科1・2年生80人が見学した。

現道の約1・7q区間は、カーブが多く、幅員も狭いことなどから、現在、建設費約18億円をかけ、684bのトンネル(幅員6b、片側1車線)を含むバイパス工事が行われている。

トンネル工事は、爆薬を使って岩盤を壊す『発破掘削方式』を採用。2交代制で24時間作業を続け、1日に4〜5bほど掘り進んでいる。

見学会は、高校生に土木技術者への感心や将来の就職につなげてもらおうと、岡山県美作県民局建設部が企画。工事を請け負う「椛蝟{組・中村建設褐嚼ン工事共同企業体」の担当者が、説明した。

担当者は「ロックボルトという4bの鉄の棒を壁面に打ち込み、強度を保っている。爆薬は、1本200cのものを1度に50本ほど使い、1回の爆発で1bほど掘ることが出来る」と、工事概要を説明。640b地点まで掘り進んだ工事現場まで、生徒を案内した。

見学した生徒は、工事方法や工法について質問していた。

工事は、平成28年9月末から31年12月末までの工期で行われている。
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