2019年01月18日

【炊飯器使って簡単調理・美甘おこわセット完成】

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美甘の女性グループ「美甘おこわ会」(植田悦子代表、5人)は、家庭用炊飯器で簡単に炊ける『美甘おこわ』セット(2合入り、1000円)を、このほど開発し、昨年12月20日、太田昇真庭市長に完成を報告した。

美甘特産の『ひめのもち』のもち米2合と、美甘産の人参や椎茸、ごぼうのほか、鶏肉、ちくわ、あげの入った真空パックをセットにした商品『美甘おこわ』。具材を炊飯器に入れて、1時間ほどで炊きあがる。

平成30年4月に立ち上げた「美甘おこわ会」が、水分量の調整をしながら試作を繰り返し、地元での試食販売を経て完成させた。具材パックの加工は、地域のシェア工房美甘内の鰍オげやが担当した。

開発に携わった3人が真庭市役所を訪問し、太田市長に作り方を実演。試食しながら味や販売について意見を交わした。

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太田市長は「とてもおいしくできている。簡単に作れることをアピールして、地元野菜100%や原木椎茸なども書くべき。パッケージにも工夫して」とアドバイス。植田代表は「郷土料理の美甘おこわは、これまで遠くに送るときは冷凍していたが、このセットを使うことで、どこでも手軽に炊き立てを食べることができる。これから販売に力を入れていきたい」と話していた。
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【詐欺被害を未然に阻止・セブンイレブン湯原禾津店に感謝状】

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高齢男性がインターネットを通じて高額な電子マネーカードを購入する「架空請求詐欺被害」を未然に防いだとして、真庭防犯連合会と真庭警察署は昨年12月26日、セブンイレブン湯原禾津店に感謝状を贈った。

60歳代の市内男性が12月11日、店舗を訪れ対応した店舗オーナーの横山常男さん(40)に「20万円分の電子マネーを購入したい」と、依頼。横山さんが「ギフトカードを購入させる詐欺が流行っているが大丈夫ですか」と、声かけしたところ、男性は「インターネットのサイトにアクセスしたら、高額な料金を請求された」と答えた。

横山さんは架空請求詐欺に違いないと、男性を説得し警察署に通報。被害を未然に防いだ。

感謝状を受け取った横山さんは「詐欺被害から守れて良かった。今後も被害が無くなるように声かけを続けたい」と話し、水原宏志署長は「家族や警察に相談しないケースも多く、水際対策としてこれからも協力して欲しい」と話していた。
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