2019年01月23日

【福祉利用機材を真庭市へ寄贈・勝山病院 音楽同好会】

勝山病院.jpg
寄贈品の目録を手渡す竹内理事長(左)

勝山病院の職員を中心に20人でつくる音楽同好会「ラフォーレ勝山」は昨年12月16日、レストラン西蔵(勝山)で開催した「福祉チャリティーコンサート」の収益を利用し、福祉利用機材(15万円相当)を購入、1月17日、真庭市へ寄贈した。

市役所を訪問した勝山病院の竹内義明理事長が、太田昇真庭市長に、寄贈の目録を手渡した。
寄贈は、耳の聞こえにくい人が、聞き取りやすくする装置「対話用ヒアリングループ」1台と、車の座席に取り付けて使用する「ジュニアシート」35台(市内の園児のバス移動に使用)の2種。

今回で5回目の福祉チャリティーコンサートには、地元企業30社が協賛。約80人が参加した。

同好会代表の竹内理事長は「毎年、来場者が増えており、皆さんに喜んでもらっている。今後も続けていきたい」と話している。
posted by 真庭タイムス at 10:12| Comment(0) | 記事

【ハイウェイと共に歩んで45年・創業45周年の節目祝う 株式会社 八光(真庭市西原)】

むつみ会.jpg
高速道路の保全管理や造園緑化工事、外食事業などを手がける株式会社八光(大烏広次社長、社員数62人、真庭市西原)は1月9日、創業45周年記念式典を、サンプラザ3階で開き、今後の事業発展に向け、決意を新たにした。

同社は造園建設業として昭和48年4月に創業。現在、高速道路の保全管理の他、ガーデン・緑化工事の施工や緑地管理、外食店「丸萬」(岡山県と鳥取県に5店舗)の運営などを行っている。

記念式典には、同社役員や従業員、協力企業の代表など約90人が出席。大烏教廣会長(76)が「創業当時は、中国自動車道の工事が行われており、ハイウェイの緑化工事や維持管理を中心に、大型工事の多くを施工、ゴルフ場の新設や改良工事、公園造成など、多様な工事と共に歩み続けてきた」と、これまでの事業を振り返り、「今年は消費税増税等で景気の落ち込みが懸念されるが、社員一丸となって『一歩前へ、一段高く』をスローガンに掲げ、頑張っていきたい」と抱負を述べた。

大烏広次社長(47)は「創立45周年を迎えることができたのは、協力会社の皆様や社員の皆様のおかげ。次なる50周年に向けて社員一同力を合わせて進む年にしたい」とあいさつした。

優良協力事業者4社の代表に感謝状と記念品を贈呈したほか、自社勤続20年以上の社員9人と、勤続10年以上の社員19人を表彰した。
posted by 真庭タイムス at 10:01| Comment(0) | 記事