2019年02月04日

【蒜山振興局内に図書館・3月開館に向け勝山高校蒜山校地の生徒が協力】

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3月に蒜山振興局内に開館する「蒜山図書館」(蒜山下福田)に、1月24日、約1・5q離れた旧図書館(蒜山上長田)から書籍約7千冊(段ボール約350箱)が、運び込まれた。

新図書館は、振興局内のロビー約240uをパーティションで区切り、昨年7月から11月まで工事。貸出カウンターや読書スペース、書棚の整備を進めていた。

旧図書館を1月7日から閉館し、所蔵する3万2千冊の搬出準備をスタート。傷んだ本などを整理し、約2万1千冊を新図書館に運ぶ計画で、この日は、図書館を身近に感じてもらい、親しみを持ってもらおうと、勝山高校蒜山校地の生徒に呼びかけ、普通科3年生17人が協力した。

生徒は、図書館職員から本の並べ方について説明を受けた後、絵本、児童書、一般書の各コーナーへ、順番に書籍を並べていった。

図書館では、3月9日㈯の開館に向けて、今後も書籍やDVDの搬入、登録を行う予定で、司書の高橋佐加恵さん(48)は「高校生は、作業が丁寧で、手伝ってもらって、とても助かった。高校から近いので、開館したら、利用して欲しい」と話していた。

開館後は、振興局内の小会議室を学習室として開放する予定。利用可能時間は、【3月末まで】月曜・祝日休館、午前9時〜17時【4月から】月曜休館、午前9時〜18時。
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【冬でも歩いて健康維持・湯原で「まんぽジム」】

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冬場の健康づくりに取り組んでもらおうと、湯原地域の健康づくり委員会「いきいき湯原21会議」は、湯原ふれあいセンター(真庭市豊栄)の廊下やロビーを歩いてトレーニングする「まんぽジム」を今季初めて開催し、参加者が思い思いのペースで運動を楽しんでいる。

昨年12月18日から毎週火曜日と金曜日の昼と夜に開催し、事前申し込みした35人のうち、開催日ごとに25〜30人ほどが参加。3月22日㈮までの全26回を予定している。

参加者は、ロビーや廊下(1周100m)を5周歩くごとに、『ももトレ』(姿勢を正したまま膝を90度曲げて腰を沈めるスクワット)を10回実施。4セットのウォーキング(計2q)と、3セットの「ももトレ」(計30回)を1時間ほどかけて行っている。

いきいき湯原21会議の浜子尊行会長(68)は「雪が降ったり、凍ったりして、冬は歩くことが難しいが、屋内は天候に左右されず運動が続けやすい。楽しみながら健康づくりができるので、今後も続けていきたい」と話し、参加した女性(70)=真庭市豊栄=は「初回からほとんど毎回参加しているが、おしゃべりを楽しみながらできるし、数値も良くなっているから、参加して良かった」と話していた。

1月22日には、健康運動指導士が、健康寿命を延ばす体操やストレッチ「健幸貯筋体操」を指導。『ももトレ』の正しいやり方も指導した。

「まんぽジム」の参加者は、初回開催日と最終開催日に簡易血糖測定と体組成測定を実施し、運動効果を検証するほか、毎回開催時に体重や体脂肪の測定をしている。
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【全国の雑煮食べ比べて・道の駅「がいせんざくら新庄宿」で休日限定】

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新庄村の道の駅「がいせんざくら新庄宿」内にある「村の食堂」(営業時間午前10時半〜15時)は、全国47都道府県のお雑煮を週替わりで2県ずつ提供する企画を、1月から休日限定でスタートさせた。

同所で昨年12月2日に開催した「ひめのもち祭り」で、中国5県と香川県のもち雑煮の食べ比べを開催したところ、用意した200食が1時間で完売するなど、好評だったことから、今年1月から同企画を始めた。

スタッフが味噌や醤油ベースなど、全国の雑煮を再現。新庄村の餅「ひめのもち」を使って調理している。土日ごとに2県の雑煮を1日限定各30食ずつ提供。価格は450円(餅2個入)。

どの県の雑煮を提供するかは毎週、直前に決めており、食堂では「どの県の雑煮が食べられるか、楽しみに来てほしい」と話している。

現在、各県の雑煮を食べてスタンプを集めると、餅つき機などがもらえるカードを配布中。雑煮提供は、全国を一巡後に、最初の県から再びスタートする。
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