2019年04月11日

【地域の課題を解決・集落支援員4人を委嘱】

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真庭市は、文化や歴史を共有するために、小学校単位で設置をすすめている、通称「邑づくり会議」に2日、集落支援員4人を委嘱した。

集落支援員は、集落の状況を把握し、住民や行政、関係機関と協力して課題解決を目指す非常勤職員で、これまで月額報酬制の専任職員としていたが、各地域の推薦を受け、今回初めて他の業務と兼任の集落支援員を委嘱した。活動に応じて、年間50日を上限に、日額報酬(8千円)が支払われる。任期は1年更新。

委嘱式では、4人の集落支援員が太田昇真庭市長から委嘱状の交付を受け、活動に向けて決意を述べた。
活動組織と集落支援員は次の通り。【中和地区】中和地域自主組織=梶川蘭さん(33)【二川地域】二川ふれあい地域づくり委員会=稲田恵子さん(40)【美甘地域】美甘コミュニティ会長会=前田昭子さん(36)【上水田地区】上水田英賀の会=谷本吉照さん(38)。
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【ジビエ料理試食会・地域住民招き開催 真庭高校久世校地】

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高校生が考案したジビエ料理の試食会が3月29日、フリースペース風曜日(真庭市久世)で行われ、招待された地域の人が、猪肉料理の味を楽しんだ。

課題研究で、猪肉を活用したメニュー開発に取り組む、真庭高校久世校地の食品科学科2年生5人が、地域の住民26人を招き開催。生徒が調理や接客を担当した。

メニューは、自家製猪肉のハムを使ったキッシュのほか、生徒が栽培したトマトやカボチャを使ったパンやスープ、サラダなど多彩で、猪肉のミンチを蒸し、米麹と塩を混ぜて発酵させた発酵調味料を味付けに使った。
試食した女性(68)は「食品加工の勉強をしている生徒さんが作った猪肉のハムは、特においしかった。今後も良い物を作ってほしい」と好評だった。

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