2019年08月20日

【大宮踊のテープ作り販売・売り上げの一部を大宮踊保存会へ寄付】

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蒜山地域に古くから伝わる盆踊りで、国の重要無形民俗文化財に指定されている大宮踊を多くの人に知ってもらいたいと、蒜山中福田の湯槇智子さん(45)は、粘着テープに踊りの様子を印刷したグッズを制作し、8月から販売を始めた。

商品は18o幅の、セロハンテープ(35m)とマスキングテープ(10m)の2種類。蒜山出身の知り合いが描いた手書きのイラストを気に入り、版権を譲り受けて制作した。

大宮踊の音頭「あおい」の曲に合わせて踊る「まねき」をイラストで表現。「手杵使い」「鉦叩き」「胡瓜つつき」などの踊り手や、音頭取など10人を描いている

価格は、セロハンテープ460円、マスキングテープ550円(いずれも税込み)。大宮踊の映像が見える動画サイトのQRコードがついた袋に入れ、蒜山地内の飲食店『粋呑房』で販売している。

売り上げの一部は、大宮踊保存会へ寄付することにしており、湯槇さんは「蒜山のひとは地元愛が強く、私も大宮踊が好きで、PRの手伝いが出来ればとテープの制作を思いついた。今後も手拭いやトートバッグ、シリゲのグッズ制作をやってみたい」と話している。

問い合わせは、日留山プロジェクト・湯槇さん(0867−66−3190)まで。
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2019年08月07日

【特定健診やガン検診の大切さ・市役所玄関で市民に訴え】

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生活習慣病を予防するため、40歳から74歳までの人を対象に行う「特定健診」や、胃がんや大腸がん、肺がんなどの早期発見を目的に行う「がん検診」の受診率向上に向け、真庭市は19日、市役所本庁舎を訪れた市民に、啓発活動を行った。

市の特定健診受診率は35・4%と、全国平均の37・2%に比べ低く、がん検診の受診率も30%以下(各検診の平均)。

この日は、市の職員2人が2時間かけて、約100人に健診の大切さや子宮頸がんや乳がん検診の日程や医療機関の書かれたチラシを手渡し説明した。

市では今年、受診に応じてポイントが貯まる「まにわ健康ポイント制度」を導入している。
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【夏休みはバス乗り放題・まにわくん全線対象 小中学生限定企画】

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子どもたちに、交通や環境について理解を深めてもらおうと、真庭市は、コミュニティバス『まにわくん』に、7月20日〜8月31日までの夏休み期間中、小中学生が定額で何度でも乗車できる「ジュニアパスポート」を、今季初めて導入し、販売している。

コミュニティバス『まにわくん』の全線と、中鉄北部バス(勝山〜落合上町)、備北バス(水田下町〜高岡上)、美咲町さくらバス(久世駅〜石坂商店前)の区間が対象。事前に、くらし安全課や各振興局、新庄村役場でパスポートを購入し、バスの乗降時に提示する。

料金は小学生500円、中学生1000円。

市では、子ども達がプールや図書館、放課後児童クラブ、祭り、習い事、家族や友達とでかけるなどで利用してもらえるのではと話している。

問い合わせは、くらし安全課(0867−42−1017)まで。
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