2019年08月07日

【留学生招き児童と交流・真庭ロータリークラブの国際交流】

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真庭ロータリークラブ(会員34人)は7月14日、岡山大学留学生6人と一緒に草加部小学校を訪れ、ゲームなどを通じて交流を深めた。

体育館には、児童や保護者、教職員、草加部幼稚園の園児、真庭ロータリークラブ会員ら約110人が集まり、留学生を歓迎。真庭ロータリークラブの向井王則会長は「海外の人と仕事をしたり、学校に通ったりする時代がすぐそこまで来ている。今日の交流を、日本以外の国の文化を勉強するきっかけにしてほしい」とあいさつした。

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留学生は、出身国(台湾、中国、ドイツ、イタリア、イギリス)や大学で学んでいることなどを交えて自己紹介。体育館や教室には、射的や輪投げ、スーパーボールすくいなどの縁日で行われる遊びや、書道、箏、けん玉、お手玉、コマまわしなど、日本文化を体験するコーナーが設けられ、児童と留学生が、班ごとに分かれて体験した。

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国際交流事業は、同クラブが1984年から続ける行事。毎年、会員の自宅で留学生がホームステイするほか、市内の各小学校で交流している。
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【新庄村 クラフトビール発売・ヒメノモチ使い商品開発】

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新庄村の道の駅「がいせん桜新庄宿」を運営する株式会社メルヘン・プラザは、新庄村特産のもち米「ヒメノモチ」で作ったクラフトビール「もち米と麦のクラフトビール」の販売を7月5日から始めた。現在、道の駅のほか、がいせん桜通りにオープンした須貝邸でも販売している。

ヒメノモチの普及を目的に、もち米を使った商品開発を進める同社が、京都府丹後市の地ビール製造所に、製造を依頼。ヒメノモチの配合量などの試作を繰り返し完成した。

パッケージには、大きく「餅」と表記し、村の瓦屋根を連想させる朱色にデザイン。アルコール度数5%、330㎖入り、660円(税込み)。

「味は、もち米の甘みを感じることができ、まろやかで、のどごしもいい。女性にも向いている」と、同社の本田陽哉統括マネージャー。今後は、村で栽培するコシヒカリやあきたこまちを使ったビールの商品開発も進め、米のPRに力を入れていきたいとしている。
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2019年08月05日

【ドキュメンタリー映画上映会・参加者募集中】

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岡山県北の子育てグループ「おかやま県北ちゃいるどネットワーク」は、9月15日㈰に、鏡野町竹田のペスタロッチ館夢ホールで開催する、ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」上映会の参加者80人を9月8日㈰まで募集している。

映画は、障害の有無や国籍の違いにかかわらず、0歳から20歳までの子どもが無料で利用できる「こどもの里」(大阪市西成区)を舞台に、子どもたちや職員、大人たちに密着した内容。

時間は、13時半〜15時20分。入場無料。

問い合わせは、0867−52−4440まで。

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