2019年08月05日

【川の生き物調査in北房・岡山市の子ども達と環境考える】

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旭川の上流(真庭市)の子ども達が、下流(岡山市)の子ども達と一緒に、河川環境について考える「川の生き物調査in北房」が、7月24日、北房ほたる公園周辺の備中川で行われた。

岡山市と真庭市の小学生29人と保護者が参加。児童らは、近くの鍾乳洞「諏訪洞」を見学したあと、昆虫や植物に詳しい地域おこし協力隊・大森繁さんから「川底は、滑りやすいので気をつけて歩いて。危ない植物や魚も居るので注意して」と説明を受け、ライフジャケットをつけて深さ30pほどの川に入った。

児童は、川べりの草の下に網を差し込んで揺らし、中に入った魚や虫などを採集し、バケツに入れて観察。1時間半ほどで、体長5〜10pほどの「ヨシノボリ」や「オヤニラミ」、「ムギツク」など、数種類を捕獲した。

母親と弟の3人で参加した岡山市立高島小学校6年の男児(11)は「ここの川はきれいで、水も冷たく流れが速かったが、魚を捕まえることができて良かった」と話していた。

午後から、採集した魚や虫の解説会が行われたほか、北房のホタルの保全活動、岡山市高島のアユモドキ保全活動の発表もあった。

岡山市との交流事業は、2017年度から行われ、今年で3回目。
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【健康増進に温水プール・湯原温泉病院利用して】

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真庭市国民健康保険湯原温泉病院(真庭市下湯原)には、リハビリ目的以外にも、健康増進目的で、市民が気軽に体を動かすことができる温泉プールがある。

プールは、縦20b×横8b、水深1〜1・2bで、水温34度の天然温泉かけながし。月〜金曜日まで、リハビリが終わった後の15時15分〜16時半まで、一般の利用ができる。

施設を利用してもらい健康寿命を延ばすきっかけにしてもらおうと、湯原地域の健康づくり委員会「いきいき湯原21会議」は、7月24日、「水中運動教室」を開催し、湯原や蒜山地域の14人が参加した。

健康運動指導士の女性(34)が指導し、参加者は、胸のあたりまでプールに浸かり、手すりのある歩行コースを歩きながら、腕を振ったり、体をひねりながら水中運動。2グループに分かれて肩に手を置き、プールを往復する歩行競争も行われ、楽しんだ。

参加した男性(73)=下湯原=は「10年ほど通っているが筋力もつくし、心肺機能もよくなった。これからも楽しみながら続けたい」と話していた。

指導した中原さんは「プールの中では、関節に負担が少なく体を動かすことができるので、自分のペースで運動が出来る。色々な方に利用して欲しい」と話していた。

プール1回の利用料金は350円。初回は、胸のレントゲンや心電図、問診などのメディカルチェック(千円)を受ける必要がある。

問い合わせは、湯原温泉病院(0867−62−2221)まで。
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【勝山高校同窓会】

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