2019年08月05日

【櫻井タンス店】

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【真庭石材組合】

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【真庭市議会 倉吉市議会と研修会・タブレット端末を活用した議会運営紹介】

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真庭市議会と倉吉市議会の合同研修会が、7月23日、市役所4階の委員会室で行われ、真庭市議会が議会運営で使用している「タブレット端末」の活用方法などを紹介した。

両市議会は平成18年度から道路整備の促進や観光、医療など、地域や議会の抱える課題に連携して取り組んでおり、交流事業は今回で12回目。真庭市議会は平成28年12月、議会活性化策としてまとめた15項目のうちのひとつに「タブレット端末を使った議会運営」を掲げており、昨年12月の定例会から本格運用している。

この日は、真庭市議会議員21人、事務局職員5人、倉吉市議会議員8人、事務局職員4人の計38人が参加。古南源二議長が「真庭市と倉吉市は、繋がりが深い。交流会を通じて親睦や交流を図りたい」とあいさつした。

導入までの経緯や効果、会議システムの機能について、真庭市議会ICT化推進部会長・小田康文議員が、説明。小田議員は「タブレット端末を各議員が持つことで、事前に資料がもらえるようになり、議会がスムーズに進行できるようになった。紙に比べ資料の検索が簡単で、市民に聞かれたらすぐに答えることができる」と導入効果を説明。また「デジタル化された資料はカラーで見やすく、議員間の情報共有ができ、使いやすくなった」と振り返った。

倉吉市議会の坂井徹議長は「タブレット端末の活用方法など、いい話しが聞けた。倉吉市議会での導入に向けては、反対議員もいるが、前向きに検討していきたい」と述べた。

この後、真庭市立中央図書館の視察や両市議の意見交換会も行われた。
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