2019年08月05日

【蒜山地域の農業者と語る・「市長と話そう!」蒜山振興局で開催】

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蒜山地域でトマトやキャベツ、リンゴ、水稲などを栽培している、若手農業者や移住新規就農者など、20〜60歳代の7人が、6月25日、太田昇真庭市長と蒜山振興局で意見交換し、農業の取り組みや問題について語り合った。

太田市長が「新規就農者を増やす取り組みや若い人の支援も考えている。皆さんと、ざっくばらんに話しをしたい」とあいさつ。蒜山出身や岡山市、大阪市、神奈川県などから移住した参加者が「蒜山は高冷地で、野菜作りのメリットが多い。ブランド力を高めて販売を伸ばしたい」「商工会のセミナーやサポートを受けて、6次産業化に取り組みたい」「蒜山のブランドを積極的に使い、付加価値を高めて産地化したい」「スーパーで同じような商品が並んでいる現状では、差別化しなければ買ってもらえない。蒜山の特徴をアピールしていきたい」など、意見を語った。

太田市長は「ブランド化や農業技術の共有、コミュニティづくりは大切。つながりを深めて、情報共有しながら、取り組んで欲しい」とエールを送った。

市長と市民が直接意見交換する「市長と話そう!」は、希望する団体等からの要望を受け、随時開催している。
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【100W】

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【タイヤ館】

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