2019年08月05日

【ドキュメンタリー映画上映会・参加者募集中】

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岡山県北の子育てグループ「おかやま県北ちゃいるどネットワーク」は、9月15日㈰に、鏡野町竹田のペスタロッチ館夢ホールで開催する、ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」上映会の参加者80人を9月8日㈰まで募集している。

映画は、障害の有無や国籍の違いにかかわらず、0歳から20歳までの子どもが無料で利用できる「こどもの里」(大阪市西成区)を舞台に、子どもたちや職員、大人たちに密着した内容。

時間は、13時半〜15時20分。入場無料。

問い合わせは、0867−52−4440まで。

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【川の生き物調査in北房・岡山市の子ども達と環境考える】

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旭川の上流(真庭市)の子ども達が、下流(岡山市)の子ども達と一緒に、河川環境について考える「川の生き物調査in北房」が、7月24日、北房ほたる公園周辺の備中川で行われた。

岡山市と真庭市の小学生29人と保護者が参加。児童らは、近くの鍾乳洞「諏訪洞」を見学したあと、昆虫や植物に詳しい地域おこし協力隊・大森繁さんから「川底は、滑りやすいので気をつけて歩いて。危ない植物や魚も居るので注意して」と説明を受け、ライフジャケットをつけて深さ30pほどの川に入った。

児童は、川べりの草の下に網を差し込んで揺らし、中に入った魚や虫などを採集し、バケツに入れて観察。1時間半ほどで、体長5〜10pほどの「ヨシノボリ」や「オヤニラミ」、「ムギツク」など、数種類を捕獲した。

母親と弟の3人で参加した岡山市立高島小学校6年の男児(11)は「ここの川はきれいで、水も冷たく流れが速かったが、魚を捕まえることができて良かった」と話していた。

午後から、採集した魚や虫の解説会が行われたほか、北房のホタルの保全活動、岡山市高島のアユモドキ保全活動の発表もあった。

岡山市との交流事業は、2017年度から行われ、今年で3回目。
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【健康増進に温水プール・湯原温泉病院利用して】

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真庭市国民健康保険湯原温泉病院(真庭市下湯原)には、リハビリ目的以外にも、健康増進目的で、市民が気軽に体を動かすことができる温泉プールがある。

プールは、縦20b×横8b、水深1〜1・2bで、水温34度の天然温泉かけながし。月〜金曜日まで、リハビリが終わった後の15時15分〜16時半まで、一般の利用ができる。

施設を利用してもらい健康寿命を延ばすきっかけにしてもらおうと、湯原地域の健康づくり委員会「いきいき湯原21会議」は、7月24日、「水中運動教室」を開催し、湯原や蒜山地域の14人が参加した。

健康運動指導士の女性(34)が指導し、参加者は、胸のあたりまでプールに浸かり、手すりのある歩行コースを歩きながら、腕を振ったり、体をひねりながら水中運動。2グループに分かれて肩に手を置き、プールを往復する歩行競争も行われ、楽しんだ。

参加した男性(73)=下湯原=は「10年ほど通っているが筋力もつくし、心肺機能もよくなった。これからも楽しみながら続けたい」と話していた。

指導した中原さんは「プールの中では、関節に負担が少なく体を動かすことができるので、自分のペースで運動が出来る。色々な方に利用して欲しい」と話していた。

プール1回の利用料金は350円。初回は、胸のレントゲンや心電図、問診などのメディカルチェック(千円)を受ける必要がある。

問い合わせは、湯原温泉病院(0867−62−2221)まで。
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【勝山高校同窓会】

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【櫻井タンス店】

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【真庭石材組合】

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【真庭市議会 倉吉市議会と研修会・タブレット端末を活用した議会運営紹介】

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真庭市議会と倉吉市議会の合同研修会が、7月23日、市役所4階の委員会室で行われ、真庭市議会が議会運営で使用している「タブレット端末」の活用方法などを紹介した。

両市議会は平成18年度から道路整備の促進や観光、医療など、地域や議会の抱える課題に連携して取り組んでおり、交流事業は今回で12回目。真庭市議会は平成28年12月、議会活性化策としてまとめた15項目のうちのひとつに「タブレット端末を使った議会運営」を掲げており、昨年12月の定例会から本格運用している。

この日は、真庭市議会議員21人、事務局職員5人、倉吉市議会議員8人、事務局職員4人の計38人が参加。古南源二議長が「真庭市と倉吉市は、繋がりが深い。交流会を通じて親睦や交流を図りたい」とあいさつした。

導入までの経緯や効果、会議システムの機能について、真庭市議会ICT化推進部会長・小田康文議員が、説明。小田議員は「タブレット端末を各議員が持つことで、事前に資料がもらえるようになり、議会がスムーズに進行できるようになった。紙に比べ資料の検索が簡単で、市民に聞かれたらすぐに答えることができる」と導入効果を説明。また「デジタル化された資料はカラーで見やすく、議員間の情報共有ができ、使いやすくなった」と振り返った。

倉吉市議会の坂井徹議長は「タブレット端末の活用方法など、いい話しが聞けた。倉吉市議会での導入に向けては、反対議員もいるが、前向きに検討していきたい」と述べた。

この後、真庭市立中央図書館の視察や両市議の意見交換会も行われた。
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【蒜山地域の農業者と語る・「市長と話そう!」蒜山振興局で開催】

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蒜山地域でトマトやキャベツ、リンゴ、水稲などを栽培している、若手農業者や移住新規就農者など、20〜60歳代の7人が、6月25日、太田昇真庭市長と蒜山振興局で意見交換し、農業の取り組みや問題について語り合った。

太田市長が「新規就農者を増やす取り組みや若い人の支援も考えている。皆さんと、ざっくばらんに話しをしたい」とあいさつ。蒜山出身や岡山市、大阪市、神奈川県などから移住した参加者が「蒜山は高冷地で、野菜作りのメリットが多い。ブランド力を高めて販売を伸ばしたい」「商工会のセミナーやサポートを受けて、6次産業化に取り組みたい」「蒜山のブランドを積極的に使い、付加価値を高めて産地化したい」「スーパーで同じような商品が並んでいる現状では、差別化しなければ買ってもらえない。蒜山の特徴をアピールしていきたい」など、意見を語った。

太田市長は「ブランド化や農業技術の共有、コミュニティづくりは大切。つながりを深めて、情報共有しながら、取り組んで欲しい」とエールを送った。

市長と市民が直接意見交換する「市長と話そう!」は、希望する団体等からの要望を受け、随時開催している。
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【100W】

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【タイヤ館】

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【宿泊施設「新庄宿 須貝邸」・新庄がいせん桜通りにオープン】

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新庄村が昨年8月から整備を進めていた宿泊施設「新庄宿 須貝邸」が7月5日、新庄村のがいせん桜通りにオープンした。

桜の開花時期を中心に、年間約5万人が訪れる新庄村。昭和50年頃まで3軒の旅館が営業していたが、高齢化などにより徐々に少なくなり、最後の1軒が2006年3月に廃業。観光客からは、宿泊施設の要望が寄せられてた。

完成した施設(木造2階建て、延床面積約210u)は、築約100年の古民家を改装。大きな梁が目を引く2階の客室のほか、古い柱などをそのまま残し、モダンな空間に造り変えた。

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指定管理者の株式会社まちづくり新庄村が運営し、スタッフ3人が常駐。ヤマメやイワナ、鯉、イノシシ肉、山菜、無農薬のアイガモ米など、地元の食材を使った季節ごとの料理を提供する。

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宿泊は、1日2組限定。1泊2食付きで15000円〜。インターネットなどで予約を受け付けている。

オープニングセレモニーでは、新庄村の小倉博俊村長が「以前から宿泊できる場所の要望が強く、村の中心に賑わいを取り戻すため建設した。癒やしを感じてもらう場所にして、交流人口を増やしたい」とあいさつ。関係者がテープカットを行い、オープンを祝った。

事業費約5000万円のうち1500万円を地方創生推進交付金の補助を受けた。施設の愛称は、昨年、全国から募り、応募(220人から758件)の中から、新庄小学校3年の千葉朱里さんの名称を採用した。
問い合わせは、050−5434−6430(鰍ワちづくり新庄村)まで。
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