2019年09月27日

【幼年消防クラブ一日入署・消防署の仕事を園児が体験】

消防署02.jpg

園児が消防署の活動を学んだり、放水体験を行う「幼年消防クラブ員一日入署」が20日、真庭消防署(真庭市惣)で行われ、木山保育園の5歳児14人が、消防署の仕事を体験した。

防火と書かれた法被を着た園児は、署員に案内してもらい署内を見学。救急車に乗ったり、救助工作車で使用するチェンソーなど、資機材の説明を受けた。

消防士が出動の際に身に着ける消防服や装備品を素早く着用する様子も見学した。

放水体験では、専用の消防服とヘルメットに着替え、ゴルフカートを改造した全長2・5bのミニ消防車に乗って駐車場に出動。署員に手伝ってもらいながら、火元に見立てた8b先の看板めがけて、勢いよく放水した。
消防署01.jpg

煙の充満したトンネルを通り抜ける体験も行われ、園児たちは姿勢を低くして、トンネルを通り抜けた。
消火体験をした園児(5)は「小さな消防車に乗れておもしろかった」、「水を出すのが楽しかった。大きくなったら消防士になりたい」と話していた。
posted by 真庭タイムス at 11:10| Comment(0) | 記事

【交通事故ゼロの目標掲げ出発・秋の交通安全県民運動】

交通安全02.jpg

県下一斉に行われる秋の交通安全県民運動(9月21日から30日までの10日間)に向けて21日、パトカーや白バイ、真庭市広報車の出発式が久世公民館で行われた。

真庭市交通安全対策協議会や交通安全協会、真庭市交通安全母の会、交通警察協助員など約150人が出席。交通安全功労者表彰や岡山県知事からのメッセージ伝達などが行われたほか、岡山県警察音楽隊が激励演奏を披露した。

期間中には、ドライバーや通行人に市内各所で啓発資材を配布したほか、シートベルトやチャイルドシートの正しい着用や安全運転の徹底、飲酒運転の根絶などを呼びかけた。

このほか、警察署員や関係団体、市職員、小中学校PTAなどが、市内の主要交差点などで、朝の街頭指導を行った。
posted by 真庭タイムス at 11:05| Comment(0) | 記事

【竹田恒泰氏 講演会・参加者募集中】



美作ブロック商工会は、10月2日㈬にベルフォーレ津山(アルネ津山7階)で開催する講演会の参加者を募集している。

講師の作家・竹田恒泰氏が「激動する世界における日本の行く末(都会に人材や食糧を供給してきた地方に未来はあるのか)」と題して講演を行う。時間は13時半〜15時まで。チケットは千円。

竹田氏は、昭和50年(1975年)、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。平成18年(2006年)『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『現代語古事記』など多数の著書を上梓している。また、全国17ヶ所で「竹田研究会」を開催している。

チケット購入、問い合わせは、真庭商工会本部(0867−42−4325)まで。
posted by 真庭タイムス at 11:02| Comment(0) | 記事