2019年10月09日

【9日・焼芝一座(やこうげいちざ)公演 秋季大祭に合わせ開催】

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真庭市栗原地区で活動する地域の青壮年団「焼芝クラブ」が演じる舞台、「焼芝一座公演」が、10月9日㈬19時半から、焼芝コミュニティーハウスで行われる。入場無料。
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毎年、栗原神社秋季大祭に合わせて行われ、演舞や芝居を披露する。19時半〜第1部地元小学生によるオープニングショー、20時10分〜芝居「天竜鴉」、21時40分〜演舞ショーなどを予定。問い合わせは、杉本理容(0867−54−8015)まで。
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【湯原中 乳幼児とふれあい体験・おやつ試食や身体計測】

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子どもの可愛さや親の愛情の深さ、命の大切さなどを、中学生に学んでもらう「乳幼児と中学生のふれあい体験学習」が、10月1日、湯原つどいの広場で行われ、真庭市立湯原中学校の3年生16人が体験した。

湯原や勝山、蒜山地域の乳幼児(4ヶ月から3歳)26人と保護者、真庭市愛育委員、真庭市栄養改善協議会の各湯原支部など、約100人が参加。自己紹介の後、4班に分かれて手作りのおもちゃを使って遊んだり、おやつの試食、身体計測などを行った。
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乳幼児を抱っこさせてもらった3年の生徒(15)は「赤ちゃんは、柔らかくて可愛かった。子どもたちと、おもちゃで遊んだが、恥ずかしがって、なかなか難しい」と話していた。
栄養改善協議会湯原支部・濱子伸枝支部長(64)は「生徒には、自分たちが、親から愛されて大きくなったことを感じてもらい、大きくなって、自分の子どもに愛情を持って接して欲しい」と話していた。
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