2019年10月24日

【交通事故を未然に防止・落合地区20社 カーブミラー寄贈】

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交通事故を未然に防いでもらおうと、落合地域の自動車整備工場など20社が加盟する、(一社)岡山県自動車整備振興会真庭支部落合ブロックは15日、落合振興局にカーブミラー7基を寄贈した。

ブロック代表の潟gラストワークス・藤原康行さん(45)と、オートセンター梶E鳥取謙治さん(53)が、落合総合センターを訪れ、落合振興局・松尾憲和局長に目録を贈呈。ステンレス製のミラー(直径80p)を贈った。
藤原さんは「自動ブレーキなど、車の性能は進化しているが、交通事故がゼロにはならない。地域には狭い道も多く、このカーブミラーを設置して、事故を1件でも少なくしてほしい」とあいさつ。松尾振興局長は「交通安全に役立つように、有効に活用させてもらいます」とお礼を述べた。

落合地区には現在、594路線、総延長376qの市道が通っており、振興局では市民からの要望を受けて、見通しの悪いカーブなどにミラーを設置するほか、古いものを交換している。

落合ブロックは、平成9年から毎年寄贈を続けており、今年で23回目。累計で218基を寄贈した。
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【高校生が建設現場見学・勝山高校蒜山校地1年生 進路選択の参考に】

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高校生に進路選択の参考にしてもらおうと、岡山県美作県民局と真庭市は11日、国道482号線・鳥取県境近くの内海峠(真庭市蒜山上徳山)で行われている道路拡幅工事現場に、勝山高校蒜山校地の1年生22人を招き、現場見学会を開催した。

工事は約4億円をかけ、平成29年から令和2年まで行われている320bの区間。ICT(情報・通信技術)を使い測量や掘削を行っている。

測量会社の担当者は、毎秒12万回のレーザーを照射して周囲約300bを3次元化する測量装置「地上型レーザースキャナ」(1200万円)を実演。建機メーカーの担当者は、測量結果とGPSを組み合わせ、設計以上に掘削出来ないよう制御された重機の動きを解説した。
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施工事業者の株式会社蒜山興業(真庭市蒜山下徳山)の作業員は、重機を使い、掘削や積み込み作業を実演した。

参加した生徒(15)は「中学3年の頃から土木関係の仕事に興味を持っていた。測量技術はすごいと思ったし、重機に乗ることができていい経験になった」、「工事現場は初めて来たが、思っていたより機械化されていて、安全に工事ができると感じた」と話していた。
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【子どもの安心につなげて・セーフティーコーンを3校へ寄贈】

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地域貢献活動として、真庭農業協同組合と全国共済農業協同組合連合会は、子どもが犯罪やトラブルに巻き込まれそうになった時に、周囲の大人に助けを求めることが出来る「こども110番セーフティーコーン」5個を、9日、真庭市立河内小学校(児童数54人)に寄贈した。

真庭農業協同組合・近藤晶彦代表理事常務が目録を読み上げ、コーンを寄贈。中井良徳校長が「有効に活用させて頂きます」とお礼を述べた。

同校では、通学路沿いの家に協力してもらい、既に32カ所にコーンを設置しており、寄贈のコーンは、老朽化した物と交換して使用する。

JAグループでは、この他にも川東小学校(真庭市田原)に12個、草加部小学校(真庭市草加部)に20個をそれぞれ寄贈した。
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【本番に向け練習重ねる・11月に舞台 落合シニアミュージカルグループ『そらさくら』】

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落合地域の女性シニアミュージカルグループ「そらさくら」(13人)は、11月10日㈰、落合総合センター多目的ホールで上演する、グループ3作目の舞台「旭川のどんぶら桃子」の公演に向け、練習を続けている。

グループ代表の細井紀子さん(66)=落合垂水=は、当時テレビ番組で放送していた、活き活きとミュージカルに挑戦するシニアの姿を見て「自分たちもやってみたい」と、仲間に声を掛け、2015年1月に「そらさくら」を結成。1作目の「しめ山 今と昔の物語 ・お地蔵探索顛末記」(2016年6月公演)、2作目の「言ノ葉物語・巡遊怜人」(2017年11月公演)の舞台を次々に成功させた。

3作目は、落合地域の『環境』がテーマ。旭川や備中川、むすび山、箸立天満宮などの実在する場所に、架空の人物『桃子』やサル・イヌ・キジの動物、山・川・里・海・空の妖精などが現れ、ふるさとの環境問題や地域の良さについて考え、自分たちの生活と豊かな自然環境を再認識するストーリー。今回は、『まにわ・しめ山プロジェクト』の男性メンバー4人も加わり、50〜70歳代の総勢17人が出演する。

前作同様に、脚本や演出は、音楽工房ルリオン代表の瑠音さん(58)=田原山上=が、担当。今年3月に台本が仕上がり、週1回のセリフ練習や演技指導、唄、ダンスなどの練習を重ねてきた。9月からは、練習日を週2回に増やし、タイミングや細かな動きなどの調整を続けている。
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細井さんは「自分たちが伝えたいことがミュージカルにできた。セリフや20曲ほどの唄を覚えるのは、とても苦労したが、公演まで残り一ヵ月なので、しっかり練習をして、ぜひ成功させたい」と意気込む。瑠音さんは「皆さん楽しみながら一致団結して取り組んでいる。今回は男性も加わり、良い感じで仕上がっている」と話している。

当日は、14時開場、14時半開演。公演時間約50分。入場無料(整理券が必要)。
整理券は、落合総合センター、サンプラザインフォメーションなどで配布中。
問い合わせは細井さん(090−3881−4885)。
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