2019年10月25日

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【シール貼って野菜販売・稲岡さん(上河内)・『キリタロー』で落合産をPR】

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退職した4年前から野菜作りに取り組んでいる真庭市上河内の稲岡康晴さん(66)が、地域のマスコットキャラクター『キロタロー』のシールを出荷する野菜に貼って、地域や野菜をPRしている。

上河内の畑(13e)で、ミニトマトやキュウリ、大根などを栽培しながら、ビニールハウス2棟を管理。小菊や栗など、季節ごとに採れるものを『真庭市場』(大阪府高槻市と滋賀県守山市の2店舗)や地域の直売所などに出荷し販売している。

「商品に付加価値をつけて自分の野菜を選んでくれる人を増やしたい」と、稲岡さんはサンエー美工求i真庭市下河内)の青木信治さんに相談。旧落合地域で知名度のある『キリタロー』を使ったシールを思いついた。
キリタローは『霧』にちなんだキャラクター。秋から冬の早朝に、深い霧に覆われる同地域の地元有志が、活性化を狙いに、昭和63年に考案した。

今年8月、「いなちゃん農園」の名前が入り、4つのキリタローファミリーが並んだシールを3000枚制作。真庭市場では「かわいいシール」と評判で、客から「キリタロー」について質問されることもあるという。

店舗で店員の説明を聞き『霧が深くて自然豊かなところ』と、商品とイメージが結び付き、売り上げも伸びている。

稲岡さんは「反響も上々でリピーターも期待できる。シールを見て買ってくれるので、自信をもったものしか出せない。今後も味で勝負したい」と話している。冬場に向けて白菜やキャベツ、ブロッコリーなども出荷する。
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