2019年10月28日

【広告】西蔵

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【道の駅 醍醐の里(レストランさくら)・地産地消 おばちゃんの味】

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「いらっしゃいませ!」。元気な声と共に優しい笑顔が迎えてくれる、道の駅 醍醐の里(真庭市鹿田)の「レストランさくら」が今年10月、リニューアルオープンから1年を迎えた。

料理を担当するのは、地元の元気な『おばちゃん』たち5人。産地直売施設に毎日出荷される新鮮な食材を使い、手作りの食事を提供している。

1番人気の日替わり定食は、木曜日を除き月曜日から日曜日まで各日15食限定。『卵コロッケ』『ハンバーグ』『生姜焼き』『鳥天』などのおかずに、ご飯や具だくさんの味噌汁が付いて800円(税込)。吉備高原鶏を使った唐揚げ定食(800円)も人気が高い。

ラーメン、かき揚げうどん、焼そばなど、10種類ほどの定番メニュー以外にも、休日限定でシイタケやマイタケ、ゴボウ、ピーマン、ナスなど、季節の野菜を使った「季節の定食」も販売している。

真庭産の『きぬむすめ』や『コシヒカリ』で炊いたご飯は、おかわり自由。休憩で立ち寄った運転手やサラリーマンなどが、メニューの中からボリュームある料理を次々に注文している。

リーダーの山中和江さん(67)=鹿田=は「直売所の新鮮なものを使って作る『おばちゃんの味』を、ぜひ食べに来て欲しい。弁当の注文もできますよ」と話している。

正月を除き年中無休。営業時間は午前10時〜15時(14時半オーダーストップ)。
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【白ネギの収穫省力化へ・機械導入に向けて生産者ら実演見学】

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肩や腰に負担がかかる白ネギの収穫を、機械化により省力化しようと、真庭市南部地域の「JAまにわ南部白ネギ生産組合」(中山克己組合長、組合員数50人)は、17日、白ネギ収穫機の実演会を真庭市台金屋の畑で開いた。

会員やメーカーの担当者、JAまにわ職員など約20人が参加。2社の機械メーカーの収穫機を畝にそって走らせ、白ネギを収穫する様子を見学した。
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自走しながらネギを抜き取るタイプの機械と、振動を加えて土から抜きやすくするタイプの2種類。50aほどの高さの畝から次々に白ネギを抜き取る様子に、参加者が見入っていた。

収穫の様子を見た中山組合長(63)=余野=は「どちらも良い機械で、手で抜くのに比べて作業がはかどる。役員会で最終決定して、導入に向けて進めていきたい」と話していた。

JAまにわは、単価が安定している白ネギの産地化を進めており、栽培地域の気候差を利用し、北部は8月下旬から11月にかけて、南部は10月から翌年2月にかけてリレー出荷する体制を整えている。

2017年11月には、出荷作業の負担軽減などを目的に、JAまにわ白ネギ共同選果場(真庭市中島、400u)を整備している。
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