2019年11月07日

【夜間の歩行を安全に・トラック協会がLEDライト寄贈】

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10月9日の「トラックの日」に併せて、一般社団法人岡山県トラック協会美作地域協議会は10月24日、夜間の歩行時に遠くからでも見えやすいLEDライト300個を真庭交通安全協会に寄贈した。

協議会真庭分会の小出一博会長や副会長、役員が真庭警察署を訪れ、真庭交通安全協会・高田浩一会長に目録を手渡した。

LEDライトは、直径3pの丸形。点灯と点滅をスイッチで操作することができ、クリップで帽子や服に挟んで取り付けたり、付属のマジックテープのベルトで腕などに固定して使用する。
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真庭交通安全協会では、LEDを運転免許証更新などに合わせて、警察署窓口などで配布を予定している。
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【看護の道 決意新たに 第50回戴帽式・真庭高校落合校地】

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第50回真庭高等学校落合校地戴帽式が10月24日、真庭高校落合校地体育館で行われ、看護科2年生の31人(男性2人、女性29人)が、看護の実践者として決意を新たにした。

保護者や来賓、在校生など約220人が出席。厳粛な雰囲気に包まれた会場では、生徒が1人ずつナースキャップを受け取り、キャンドルを手に整列。「我はここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん」と、ナイチンゲール誓詞を唱えた。

来賓の真庭市・吉永忠洋副市長、真庭市医師会・金田道弘会長が祝辞を述べたほか、岡山県看護協会真庭支部長や卒業生代表、学友会代表が、生徒代表に花束を送り、戴帽生にエールを送った。

生徒代表の裲」さんは「この先、様々な経験をしていく中で、つらい事や困難にぶつかり苦しむ事があるかもしれませんが、この灯に込められたナイチンゲールの教えを胸に、より一層の努力を重ね、仲間と共に乗り越えていきます」と謝辞を述べた。

戴帽を受けた生徒は、10月28日から11月19日までの約3週間、市内の病院で看護臨地実習を行う。
同校では、昭和44年の落合高校衛生看護科創立以来、伝統の『看護の心』を受け継ぎながら、医療従事者としての高い資質の醸成を図る目的で戴帽式を毎年開催している。
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