2019年11月08日

【人口減少対策に事業提案・様々な事業や支援を検討】

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人口減少が続く真庭市の状況を改善しようと、10月29日、市は今年度4回目の総合計画推進本部会議を本庁舎で開き、人口減少対策について話し合った。

市長や副市長、教育長、各部局長が出席し、「スポーツや婚活イベントを通じて出会いの場づくり」「結婚式場や写真撮影などの結婚支援、新婚世帯の家賃や引っ越し費用補助」「子どもの遊び場にキッズパーク導入」「地域限定通貨や商品券発行による地域循環を伴う生活支援」など、各部局から提案のあった14の事業について審議した。

各事業ごとに所管課や連携課が割り当てられ、次年度実施や引き続き検討することなどを協議。参加者からは「廃校になった場所を宅地にして、若い世代が住み続ける場所にできないか」、「補助金ばかりではなく結婚に近づく仕組みづくりが必要」などの意見が出された。
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【330人 はつらつプレー グラウンド・ゴルフ交歓湯原大会】

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秋晴れの10月31日、「真庭市グラウンド・ゴルフ交歓湯原大会」が、湯原スポーツ公園(真庭市禾津)で行われ、新庄村や真庭市全域から参加した約330人が、はつらつプレーを繰り広げた。

参加者は、グラウンドに用意された8ホールを2回、10人ずつのグループで回りプレー。コースでは、15〜50b先のホールポストをめがけて、勢いよくボールを打っていた。

ボールがコースを外れて残念がったり、ホールインワンになり、喜ぶ参加者もあった。

参加した小割敦憲さん(72)=真庭市三田=は「6年前に始めてから、週に3回ほど勝山運動公園で練習している。ストレス発散にもなり健康的で、知り合いも増えて楽しいです」と話していた。

大会を主催した真庭市グラウンド・ゴルフ協会(会員数840人)の大田善友会長(83)=落合垂水=は「グラウンド・ゴルフは、誰でもどこでも出来る楽しいスポーツ。今後も、退職した人を勧誘して会員を増やし、盛り上げていきたい」と話していた。

大会は、愛好者の親睦を深め健康増進や地域活性化を目的に、協会が年2回開催しており、今回で29回目。
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【銀沫のシーズン到来!!・勝山地区の飲食店や土産物店、ネットで販売】

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勝山の神庭の滝にちなんで名前が付けられた山の芋「銀沫」の販売が11月1日から始まり、勝山地区の土産物店や直売所、飲食店などで提供されている。

アクが少ないことから、すりおろして時間が経っても白く、自然薯にも負けない風味や粘りが特徴。栽培が難しく、生産量が少ないことから「幻の山の芋」とも呼ばれている。

現在、勝山地域を中心に落合、久世、湯原の生産者37人が2fで栽培。4月末頃に種芋を定植して以降、支柱建てやツルの誘引、除草、水やり、害虫防除など手間を掛けて栽培してきた。

出荷前日の10月30日には、生産者グループ「かつやまのいも生産組合」が、出荷目揃え会を開催。畑から収穫して乾燥させ、根を切るなどした芋を持ち寄った。

初日は約30人が約1・5dを出荷。組合員らが、大きさや重さを確認しながら『特秀』『秀』『良』の等級別に分け、箱や袋に入れ梱包した。

12月末まで出荷が続けられ、今季は約10dの出荷を見込んでいる。

綱島孝晴組合長(65)=真庭市岩井谷=は「生育は例年並みによく、これから寒くなればさらに甘みが増す」と話している。

勝山観光協会物販飲食店部会は「かつやま銀沫プロジェクト」を立ち上げ、来年3月末まで販売に協力しているほか、JAまにわでは、インターネットショップでも販売している。

問い合わせは、勝山観光協会(0867−44−2120)まで。
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