2017年07月13日

高齢者の交流や情報発信に・「ふれ愛カフェ」美甘にオープン

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高齢者の交流や情報交換に利用してもらおうと、真庭市愛育委員会美甘支部(杉本喜美恵会長、44人)は4日、美甘振興局内の憩いスペースを利用して「ふれ愛カフェ」を開催した。

振興局内には、JAまにわ美甘支所や、毎週火・木曜日の午前に診察を行う湯原温泉病院美甘診療所が入居。用事を済ませた利用者が、バスを待つ時間などを利用して、交流する場を設けた。
愛育委員会美甘支部が、6月から毎月第1火曜日にカフェを開催。今月7月の開催日には、約20人が訪れた。
利用者は、エプロン姿の支部員5人と一緒にラジオ体操を行った後、机に集まってコーヒーや菓子をつまみ、近況報告。市の職員も、開催されるイベントを案内した。

病院の診察を受けた後、カフェを利用した女性さん(75)は「毎月病院に来ているが、終わってからのバスの待ち時間が長くて困っていた。カフェが出来て、皆さんと話が出来ることは、とてもありがたい。また次回も病院の日に合わせて来てみたい」と話していた。
愛育委員美甘支部の杉本支部長(70)は「皆さんに喜んでもらい良かった。カフェが、高齢者の交流の場になれば」と話していた。
支部では、今後の利用状況をみて、開催日を月2回に増やすことも検討している。
タグ:美甘
posted by 真庭タイムス at 16:20| Comment(0) | 記事
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