2017年08月24日

自転車で新庄村を巡ろう・レンタルサイクル貸し出し中

やまちゃり.jpg

「がいせん桜通り」や「毛無山」、「五段滝」、「不動滝」、「名水・野土路の水」など、新庄村の豊かな自然や村内の名所を自転車で自由に巡ってもらおうと、村の地域活性化事業を担う「株式会社まちづくり新庄村」は、レンタルサイクル『やまちゃり』の運用を、今年4月から始めた。

7段変速付き自転車(500円/2時間)と電動アシスト付き自転車(700円/同)の車種を各2台、計4台を用意。電動アシスト車は、最大44qの距離を電動の補助を受けて走れ、坂道なども登りやすくなっている。

管理する株式会社まちづくり新庄村では、今後、サイクリングコースの設定やサイクルマップを作り、利用者を増やす計画。予約不要。問い合わせは、0867−56−7550まで。
posted by 真庭タイムス at 14:45| Comment(1) | 記事
この記事へのコメント
私は50代のサイクリング愛好家です。魅力的なレンタサイクルの事業を「やまちゃり」と称されていることについて、愛好家の立場から少し知っていただきたいことがあります。何年か前から自転車のことを「ちゃりんこ」と呼ぶ人が増え、昨今ではテレビでも「チャリダー」などと呼称する番組が現れています。が、もともとちゃりんこの語源は子供のすりの隠語@広辞苑であります。盗人を指す言葉が自転車の別称として広がったのは漫画の影響かともいわれ諸説あるようですが、現在の広辞苑にも@子供のすりを指す隠語A自転車の別称とあり、あくまで二番手としての扱いになっています。第一義的には盗人を指しているのです。

 愛好家として、この蔑称にも聞こえる呼称は個人の会話ならともかく、公的な機関であるとか影響力のあるメディアで使われることに激しい違和感を覚えます。また、これからレンタサイクルで楽しもうという人たちが語源を知ればいい気持にはならないでしょうし、何より、「正しい意味を知らない」と、新庄村のイメージダウンというリスクを生んでしまうことにもなりかねません。このような事情をご賢察いただき、新庄村をPRするのにふさわしい名称を採用されることを願ってやみません。
Posted by mitani tooru at 2017年08月25日 02:56
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