2017年08月25日

プログラミング学ぶ・ロボット組み立てから操縦まで体験

子どもたちにロボットプログラミングに興味を持ってもらおうと、「株式会社まちづくり新庄村」は、村が出資する公営塾CURIOSCHOOL(キュリオスクール)新庄村校」に通う小学校高学年を対象に、8月23日、ロボットを使ったプログラミング教室をがいせん桜通りの「咲蔵家.」で開催した。

4〜6年生8人が参加。パソコン研修などをサポートする富士通エフ・オー・エム株式会社(本社:東京都港区)のスタッフが、指導した。

「株式会社まちづくり新庄村」は、プログラムの命令で動く組み立て式の走行ロボット(1台約6万円)を20台購入。子どもたちは、スタッフに教えてもらいながら、タイヤやセンサーなど、パーツ約100点を説明書に従って組み立てた。
新庄村ロボット01.jpg

タブレット端末を使い、「前進する」「壁に近づくと止まる」「音を鳴らす」などの命令を画面に並べてプログラムし、無線でロボットに送信。設定した通りに自動的に動く様子に、子どもたちは目を輝かせ喜んでいた。
新庄村ロボット02.jpg

新庄小学校6年の女児(11)は「ロボットを組み立てるのは楽しかったけど、プログラムを作ってロボットを動かすのは難しかった。プログラムを勉強して思ったように動かせるようになりたい」と話していた。

文部科学省の次期学習指導要領により、2020年から小学校でプログラミング教育が始まることが決まっている。
posted by 真庭タイムス at 18:35| Comment(0) | 記事
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