2017年09月05日

会議にタブレット導入・経費節減や効率化目指す

タブレット端末使った会議.jpg
真庭市は、市長や副市長、教育長、各部局長などが集まり、毎月1回開催している理事者会の会議に、タブレット端末(9.7インチ)を導入した。

経費削減や業務の効率化を目的に7月と8月に試験的に使用し、9月から本格導入した。
9月1日に行われた会議には、36人が出席。文章や表、グラフ、カラー写真などが表示された端末を、出席者が指で操作し、読みやすいように資料を拡大したり、ページを進め、会議を進行した。

端末導入により、会議に使用する資料の印刷が削減できるほか、各課への情報の伝達も、スムーズに行える。今後も会議などで積極的に使用していく予定にしている。
posted by 真庭タイムス at 09:11| Comment(0) | 記事
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