2017年09月13日

店頭でがん検診呼びかけ・がん征圧月間に合わせ市内3カ所で

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がん予防に対する適切な予防や早期発見、早期治療を呼びかける「がん征圧月間」が9月に定められているのに合わせ、真庭市愛育委員会は、ガン検診の受診率向上に向け7日、市内3カ所で「がん検診」をPRする街頭活動を行った。

真庭市愛育委員や真庭市議会文教厚生常任委員会、岡山県看護協会真庭支部、真庭保健所の担当者が参加。落合ショッピングセンターサンプラザ(落合垂水)、ゆめタウン久世(惣)、マルイ勝山店(三田)の3カ所の店頭で、買い物客に、乳がんの自己チェック方法や受診できる医療機関などのパンフレットを手渡し、がん検診を呼びかけた。
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真庭市の平成28年度のがん検診率は▽乳がん14・7%(全国29・7%、岡山県33・7%)▽子宮がん17・6%(同28・3%、同33・7%)▽大腸がん21・8%(同39・1%、同40・8%)▽肺がん35%(同43・3%、同50・8%)といずれも、全国や県よりも低い状況。市では、平日に仕事などで検診できない人にも検診を受けてもらおうと、真庭市に住所がある40歳以上の女性を対象に10月15日㈰と22日㈰に「日曜日乳がん検診」を、金田病院と湯原温泉病院で実施する(9月30日㈯までに病院に予約)。
posted by 真庭タイムス at 13:48| Comment(0) | 記事
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