2017年09月13日

薬草フィールドワーク・本番前に現地を下見

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葉や茎を観察し、身近な薬草の見分け方や効能を講師が解説する「薬草フィールドワーク」が10月8日㈰に、勝山で行われるのを前に、11日、ガイドらが現地を下見した。

薬草を使った地域活性化の取り組みや情報共有などを行う「全国薬草シンポジウム2017in真庭」(同実行委主催、10月7日㈯〜8日㈰)に合わせて、薬草フィールドワークを開催。旧勝山振興局から城山森林公園までの約1qを歩き、講師が薬草について解説する。

この日は、ガイドを務める美作市上山の松原徹郎さん・久美さん夫妻や富原婦人林研クラブのメンバーが、現地を下見。道を歩きながら、自生する草の特徴や名前、効能などを、松原さんが説明し、参加者が質問したり、メモを取りながら熱心に聞き入った。

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往復2時間ほど歩き、オオバコや野ぶどう、コメナモミ、ゲンノショウコなど、約90種類の薬草を確認した。
薬草フィールドワークは、既に50人の受講申し込みがあり、現在キャンセル待ちになっている。
posted by 真庭タイムス at 13:56| Comment(0) | 記事
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