2017年11月10日

教育支援センターに遊具・十字屋グループが寄贈

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学校生活に適応できない市内の小中学生を対象に、学校への復帰や自立支援を行う市の教育支援センター「城北塾」(真庭市柴原、小中学生6人が在籍)に8日、環境衛生事業などを展開する十字屋グループ(本社:真庭市西河内)が、トランポリンやゴムボール、水鉄砲、輪投げなどの遊具等14点(約20万円相当)を寄贈した。

真庭市教育委員会を訪れたグループ代表の牧生夫会長と牧一穂社長が、三ツ宗宏教育長に目録を贈呈。牧社長は「会社の理念に『共生』を掲げており、社会貢献の一環として寄贈した。次世代を担う子どもたちに使ってもらい、心身ともに健康に育ってほしい」と話した。

同グループでは、これまでにも自転車や一輪車、卓球台、バドミントンセットなどを寄贈しており、同施設への寄贈は今回で2回目。

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posted by 真庭タイムス at 18:15| Comment(0) | 記事
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