2017年12月04日

消防団の活動知って・小学生が放水を体験

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小学生に消防団活動を体験してもらい、将来、地域を守る活動に参加してもらおうと、真庭市消防団美甘方面隊は11月30日、美甘小学校6年生を対象にした「放水訓練」を美甘健康増進施設駐車場で行った。

美甘方面隊の団員14人や美甘小学校の全校児童57人が参加。5年生以下の児童が見守る中、6年生12人が、団員からホースのつなぎ方や放水方法などを教えてもらい、ポンプ自動車からホース2本を繋ぎ約10b先の的をめがけて放水した。

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体験した6年の男児(12)は「水圧があったけどうまくねらった場所に水を出すことができた」と、うれしそうに話した。

安田佑二方面隊長は「小学生に放水体験をしてもらい、消防団について少し知ってもらえたと思う。今後も機会があれば、体験を続けていきたい」と話していた。

美甘方面隊には、20〜63歳までの団員約140人が所属。このうち20人は、災害時等に現場で活躍する「機能別団員」として、退団後に登録している。

団員の高齢化や30歳未満の若年消防団員の減少傾向が課題になっている。
タグ:消防団 美甘
posted by 真庭タイムス at 17:43| Comment(0) | 記事
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