2017年12月20日

一人暮らしの高齢者見守り・プレゼント届けて声かけ

お年寄り訪問.jpg

年の瀬を迎えた12月14日、美甘地域の高齢者に安心して年を越してもらおうと、真庭市愛育委員会美甘支部(杉本喜美恵支部長、44人)は、プレゼントを配りながら高齢者宅を回る「声かけ訪問」を行った。

同支部が10年ほど続ける恒例行事で、この日は、役員5人が、プレゼントの『靴下』と『正月用のお飾り』の2つを準備して、高齢者(75歳以上)のひとり暮らし宅を訪問。玄関で出迎えた女性(78)には「雪で転ばないように気をつけて」「風邪を引かないように」などと話し、手紙と一緒にプレゼントを手渡した。

プレゼントを受け取った女性は「一人暮らしなので、プレゼントをいただくのはとてもうれしい。しめ飾りは玄関に飾り、暖かい靴下をはいて新年を迎えます」と喜んでいた。

対象の約50人には、委員らが手分けして配布した。
タグ:高齢者 美甘
posted by 真庭タイムス at 13:01| Comment(0) | 記事
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