2018年03月07日

プロの演奏にうっとり・楽器の音色に児童聴き入る

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第一線で活躍するプロの舞台や音楽、芸術などに触れる体験授業(芸術アウトリーチ事業)が2月27日、八束小学校(真庭市蒜山下見)で行われ、ピアノとホルン奏者の音色に、子どもたちが聴き入った。

音楽室で行われた演奏会には、小学4年生21人が参加。ホルン奏者の福川伸陽さんと、ピアニストの岩崎洵奈さんが出演。福川さんは「ホルンは、唇の絞り具合で音の高さを変えることができ、5オクターブの音を出すことができる」、岩崎さんも「ピアノの中の響板は、音を何十倍にもすることができるピアノの心臓部分」と、各楽器の特徴を説明した。

2つの楽器を組み合わせたり、それぞれの楽器で4曲を披露。演奏を聴いた、朴健太君は「CDを聴いているみたいだった」、入澤夢心さんは「初めてホルンを聴いて、きれいな音で感動した」と感想を話した。午後からは5年生も授業を受け、翌日には、二川小学校(真庭市種)でも同様の授業が行われた。

事業は、郷原漆器や狂言、ダンス、音楽体験など市内各校で今年度、計25回行われた。
posted by 真庭タイムス at 20:38| Comment(0) | 記事
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